九曜社プロデュース
スクールアフタースクール3
〜卒業
実際の高校の廃校あとを使っての公演。(アクティブスクエア大東)

校舎はもちろん教室も実際の教室を使ってのお芝居、
観客も同級生という感じで観ることが出来る生徒の机についてのものと

父兄参観のような教室の後方からの立ち見による観劇方法があります。

卒業のタイトルにふさわしく窓から見る景色の中には校庭をふくめ多くの桜が咲き誇っています。

マル高3年2組
この教室も、同級生たちも卒業となってしまうと本当にさみしいものです。

やってることは少し幼くて、見た目とは違いまるで中学生のような、そんなイイ仲間ばかりでした。

あらすじ
卒業を間近に控えて、卒業アルバム委員を中心に高校生活の想い出を語りあい、高校生活でやり残したことをやろうと言い出した。
生徒からの意見を書き出し、(外部からの)生徒も含めた全員の多数決でやることを決めた。

そして最後は副委員長立花のやりたいこと「願い」

「卒業してもずっと友達でいて欲しい」


当然黒板書かれたやりたい事の多くのリストは全てどれが選ばれたとしても対応出来るようにはリハはしているとは思う。
そして、どれをやるにしても明るく、そして楽しく
ライブならではのハプニングもありながら
エンディングはしっとりと••
本当に楽しめるような構成になっていて
今回も存分にその戦略にまんまとかかり、楽しんでしまった。
後方の黒板をみると、


「留年はなし」の文字。本当に卒業となってしまうのだろうか?
それほど楽しいクラスメイトでした。


最初のスクスクから3-2にはたくさんの想い出が出来たので
卒業記念に、3年2組の女子だけ(笑)
自分なりに、今流行っているミニCDキーホルダーにひとりひとりの思いをタイトルとして入れたものと名札を作って渡しました。貰っても迷惑意外にはないのはじゅうじゅう承知しております。


田畑エミ、°RUM「わたしを見て」
天真爛漫、スポーツ大好き、勉強苦手なエミ


副委員長立花春香、 江崎遥
真面目で優等生な春香、スクスク1の阿部くんへの想いもだが引っ込み思案なところがある。ということで「勇気をだして」

浜倉弥生、水野桜花
「ACTRESS」今回はお金持ちの令嬢らしいが、いろんなお芝居を見させていただいて、このタイトルを。

ワタライリカ、くめはるか
スクスクでは途中からの出演となりましたが、かなりおバカさんの役ではあるのですが、いつも素敵な笑顔で八重歯が印象的な素敵な彼女です。


オノミチサクラ、中谷桜
桜さんは、前回の九曜社の「シンデレラ」の印象が強すぎてこんなタイトルになってしまいました。

星野芽似、三波
最初の印象は、なぜか「名探偵コナン」
このCDのジャケットを作るのにご本人の画像をたくさん探していたのですが、この机でうたた寝する姿がとても良くて、本日もそうでしたが、春の暖かな日が合っていたのでこんなタイトルに。


和田山モカ、大内万奈
アクティブスクエアの他の九曜社公演では先生役もしていましたが、
モカちゃんは遅刻女王で、とっても元気印。このタイトルしかない。

そして
松尾奈々、中井静華
本日の公演では、ツボにハマって凄いことになりましたが
クラスの中心的な存在でお姉さんって感じ。
なので今回の公演でも使われた「卒業」のタイトルを。
そしてこの卒業が、彼女たちの新しいスタートを願ってとの思いを込めて。

※このCDキーホルダーって、「NFCタグ」というものを使うと自分のスマホで曲を流したりYouTubeをつないだりも出来ます。遊んで下さい。
ファンの方にプレゼントなんかも全然大丈夫です。

阿部くんをはじめ、猪村くん、持田(モッチー)、新田くん、みんな個性的で素敵な同級生でした。
あっ?朔ちゃんの役名何でしたっけ?森••

途中で転校しちゃったお友達たちもいましたが、本当にこのクラス好きです。

だから留年なしは別として続けて欲しいです。