MAKIKOさんのテーマシリーズです。
「最後の晩餐」で思い浮かべるものは何ですか?

「最後の晩餐」といえば、キリストが裏切りにより処刑される前日の晩餐風景を描いた名画ですね。

弟子と最後の食事を過ごしたキリストに比べて、MAKIKOさんは何をイメージされたのでしょう。


曰く。

最後の晩餐と聞かれて、私がイメージするのは、

やはり何を食べるかではなくて、誰と過ごすか

が大切だということです。

との事。

個人的な意見ですが、人生最後にどうありたいかという質問は、自分自身の何を満たしたら、心から満足するのかという質問でもある様に思います。

MAKIKOさんは、つまりは自分自身を満足させてくれるのは、人との繋がりなんだということを教えてくれました。

具体的には、最期の一日といわず、最後のひと月くらいの間、仲の良い方々と一人ずつ、ゆっくりと時間を過ごしたいとの事。


その時までに、何か深い関わり合いが有った方と会いたい、そしてお話ししたいという事。



人生において、本当に満たしてくれるのは、深い理解と承認、愛なんだと気付かせてくれました。

その時、どんな話をするんでしょう。
愛情深いMAKIKOさんのお話でした。