今日は朝から気忙しい。
先日、オカンの羽毛布団のリフォームをネットで
依頼していたのだが、台風のせいで、リフォームキット
(工場に送る為の布団袋や送り状等)が受け取れずに、
今日、再配達をしてもらっていた。
午前中に届いたので、早速送る準備をして、
今、集荷を待ってるところです。

実は、冬にオカンがmokkoの羽毛布団を使ったので
しかたなくオカンの羽毛布団を使ったら暖かくない!
そういえば、ふんわりしていない!
mokkoの羽毛布団は既にリフォーム済みだったけど
オカンはやってない・・・
さすがにmokkoの布団を返せとは言えずに
冬は暖かくない羽毛布団を使っていた(-。-;)

で、冬用の羽毛布団を片付ける時に、リフォーム店を
検索していたのですよぉ~
mokkoの時は寝具メーカーで有名な某店に依頼していて
確かに仕上がりは大満足だったけど、後が面倒。
営業がしつこかったぁ~(-。-;)

で、色々調べた結果
日本羽毛製品協同組合リフォーム認定工場が

安心というのがわかって、すやすやに決定。

とにかく楽。
ネットで依頼(サイズやグレード、支払手続き)して
キットが届いたら、布団を袋に入れて、今は4週間程かかるので
指定希望日と時間帯を記入した紙を入れて
更にビニール袋に入れて封をしたら
送り状(既に住所が書かれている)を貼って集荷を待つ。

連絡はメールで来ます。とりあえず一安心です。

更に、台風で学習したので、アマゾンで明かりと
スマホの充電できて、手回しで充電も出来るものを購入

ソーラー充電も出来るぅ~о(ж>▽<)y ☆

 

ランタンは2個セットを購入

これは電池式です。

ついでに会社で使うノートパソコンスタンドと
ワイヤレスマウスも購入。
これで少しは安心。

そしてこれからガスの点検の立ち合いをする。

いやぁ~なんか気忙しいです(^◇^;)

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あくまでも青森県十和田市のグルメ

昔はプールの帰りの、公園で

アイスかタコ焼きを買っていた。

 

十和田のタコ焼きは関西のタコ焼きとは違う

お婆ちゃんが一人で焼いて売っていた

甘くないホットケーキミックスにタコが入っている

あれが病みつきになる。

こっちにきてから妙に懐かしくて

今でもあるのかなぁ~と思ったら

意外と話題になっていたо(ж>▽<)y ☆

 

丸くないのよ。

少し長めに丸いのよ(^◇^;)

検索してみてぇ~♪

 

 

ページ:533P
発売日:2012/10/5

ひょんなことから、プロの殺し屋が集う会員制ダイナーで
ウェイトレスをする羽目になったオオバカナコ。
そこを訪れる客は、みな心に深いトラウマを抱えていた。
一筋縄ではいかない凶悪な客ばかりを相手に、
カナコは生き延びることができるのか? 
次々と現れる奇妙な殺し屋たち、命がけの恋──。

人の「狂気」「恐怖」を描いて当代随一の平山夢明が放つ、
長編ノワール小説。
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初めましての作家さん。
Mirokuさんに頂いた本です。 

  ↑クリックレビュー

何が驚いたって、カバーが2枚重ねだったんです(^◇^;)

 

離婚して安月給で働いていたオオバカナコ。
何気に見ていた闇サイトで一仕事30万の仕事に飛びついた。
やって来たのは、いかにもイカレた男女だったが
運転するだけで30万という現金に目がくらみ、彼らが
戻るまで車で待機していると、血塗れで戻って来た!
大急ぎで車を発進させるも、追手に捕まるまでの行動が
常軌を逸している。
そしてオオバカナコは、山の中で穴を掘る羽目になるのだが
殺させる寸前に買い手?がついて、命だけは取り留める。

オオバカナコ=大莫迦な子 そんな連想が現実となる。
彼女が連れてこられたのは、殺し屋専用の定食屋(ダイナー)。
そこでウエイトレスとして働くことになるらしいのだが
カナコの前のウエイトレスは全て殺されて写真となって
壁を飾っていた。
自分もその写真の仲間入りを果たすのか、生き延びるのか・・・

ダイナーの店長はボンベロ。
元殺し屋で、ジャンクフード的な料理を提供する店だが
その腕は超一級!
カナコはボンベロの仕事の指示に関しては完全服従を誓う。
疲れ果てて体がミシミシ音をさせても、休むわけにはいかない。
が、そこはオオバカナコ
恐怖の真っただ中にいるにもかかわらず、人質を取った。
それにはさすがのボンベロも手が出せない。
このことに関して、色んな駆け引きが試されるが
こういうところでの肝の据わりっぷりは大したものです。

やって来る客はもちろん殺し屋なのだが、みんなイカレテいる
スキンだけは、顔を除けば紳士的で、カナコを買おうとする。
兎にも角にも、お客は全てイカレテいて、あり得ない会話や
行動に驚きというより、脳みそが絶句してしまって
それでも目が続きを追ってしまう。
そして、あり得ない光景の横で、普通に料理をするボンベロ。
暴力描写とキッチンで肉が焼ける音に料理の描写

脳みそが疲弊したところに、料理の描写を流し込まれる
ハンバーガーに喰らい付く描写を見せられる。
これはたまらない!
あぁ~顔を埋めるようにして食べてみたいぃ~!と
心の底から思いました。

そして、組織絡みのお話ですから、裏切り者は容赦しないし
疑り深い。
その流れで、最後の方、えらい事になるんだけど
この終わり方はよかったです。
っていうか、マジで一気読みしてしまいました。
面白かったです!!

で、この作品、映画になっているんだけど
情報を一切入れないようにして読んでから、ググったんだけど
キャストがイメージと全然違ってました。
スキンは、よかったのかな。
もう少し傷を増やした方がいいけど。
菊千代も、よかったです(○ ̄m ̄)

で、予告編を見たけど、あれはないわぁ~
藤原竜也さん、うまい俳優だと思うんだけど
ボンベロのイメージと違い過ぎました。
あと、漫画化もされてるんですよね。
あの漫画って、平山氏がOK出したんですかね?
色々と謎でした(^◇^;)
楽しみたいなら、小説だけでOKだと思います!