侮るなかれ・・・

テーマ:

腰用の湿布を貰ってきて、貼っていたのだけど

右側が痛かったので、腰の真ん中より

右側にずらして貼っていた

腰用なのかどうかはわからないけど

普通の湿布の倍はある。スゲー!

 

そして日曜日、湿布を貼る時に肌を引っ掻いてしまった

ちょっとくらい大丈夫だろうと思っていたのだが

1日貼り続けて、夜にはがした時、真っ赤に被れていた

ヤバいと思って湿布を貼るのをやめて、1日様子を見たけど

被れが広がって、ジクジクしてツユが噴出している

 

これはいかんと思って、患部にティッシュをくっつけて

冷房対策用の腹巻をして会社に行った。

帰ってから、ティッシュをはがしてみたら

ツユでティッシュがベトベトになっていた( ̄□ ̄|||)(||||▽ ̄)

気持ち悪いぃ~

会社帰りにガーゼを買ってきたので、患部に

スプレー式の消毒薬を噴射 乾いた状態になるのよ

これで様子を見ることにする

 

ウエストの後ろ側なんて、被れたことないから

参ったわよぉ~

腰痛の方は楽になってきたと思ったら

これだもんなぁ~

傷があるのに湿布は、よくなですね  |ヽ(・´_`・。)反省

ページ数:647
発売日:1993年07月

恐怖小説の極北に怪しく光るラヴクラフトが紡ぐ壮大な幻想世界。
そこにはモダン・ホラーの原型ガある。
その膨大な作品群から厳選した傑作と奇才コリン・ウィルソンが
ラヴクラフトに捧げた作品を収録した〈クトゥルー神話〉の
決定版オリジナル・アンソロジー。
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初めましての作家さん

Mirokuさんから頂いた本です。
 

ホラーは嫌いではない。
が、一番怖いのは日本のホラーだと思っている。
あくまでも自分が観た映画の話ではあるけれど、海外物は
ホラー=驚かし系みたいな感じになってるから・・・
日本の粘着質な湿り気を含んだ恐ろしさとは違う感じがする。
あ・・・ドラキュラ系は別物ですよ。
mokko的に、あれは古典芸術です(〃▽〃)ポッ
まぁ、未だにチャッキー(チャイルドプレイ)が怖すぎて
トラウマになりそうな勢いですけど・・・(-。-;)

さて、ホラー系小説を読む時に、どこかしらで必ず目にするのが
ラヴクラフトという著者名
ホラー作品は大昔から書き続けられてきてはいるけれど
その中でも大御所と言われる作家さん達とは一線を引く
ラヴクラフト独自の世界観があるらしい。
あまりにも影響を受けた作家さんが多いくて、二次創作が
たくさん作られてしまっているので、別の作家さんの
作品を読む前に、基礎知識を入れておかねば!と思ってしまって
結果、その本は積読本になってしまう。

困ったなぁ~と思いながらも、まだ読む時期ではないのだなぁと
思っていた矢先に送っていただいた。
あとはmokkoの心の準備次第だなと・・・
そして意を決して読みましたよ。

編集と訳が荒俣宏さん。
Mirokuさんお気に入りの人である。
だから、訳がとってもわかりやすいはず。
が、読むのに時間がかかってしまった。
それは・・・情景は本当に想像できるのですよ。
だけど、異様なものの描写を脳内で形成するのが難しい。
街の描写、建物の描写、空から見た景色、
そこに普通とは違うものが混じっていると想像が難しい
それほどに描写がリアルなのよ。
しかも短編だから、最初の想像に時間がかかるのは当たり前で
一度脳内で描写が出来上がると、あとは絵が勝手に動いてくれるけど
その作業の繰り返しになるので時間がかかる

で、読んでみて思った。
恐怖にも色々あると思うのだが、何が怖いって
何かわからないモノや現象がある!もしくはいる!
でもそれが何かわからないって事が怖いのよ。

山を歩いていて「熊注意」の看板があったら怖い
熊が怖い。恐怖の対象がはっきりしているから怖い。
立ち入り禁止の老朽化した建物に入るのは怖い
何が危険なのかある程度理解できるから。
けれど、その対象が理解を超えるものだったら・・・

その説明が何かの文献にでも載っているのなら
そういうものだと安心できるけど、それがなかったら
不安であり、怖いんですよ。
しかし、悲しいかな、そういうものに対する好奇心が
どうしても顔を出してしまう。
これは小説だから、ある意味、覗き見してる感じで
怖くてドキドキビクビクしてるけど、先が知りたくて
早く!早く!と主人公をせかしている自分がいる
せっかちなんですよ。
が、自分がその場にいたら、間違いなく手を出さない
ビビりですから!
誰かがやるのを待って、結果を聞きます(^◇^;)

何はともあれモダンホラーの原典という説明に納得しました。
「狂気の山にて」は怖かったぁ~ヾ(;´▽`A``アセアセ
「魔女の家で見た夢」は面白かったです。

そして「忌まれた家」の中の光の描写に固まった

黄色っぽい色彩を帯びてていて、光度の割には
ずっとはっきり物を照らし出せる浸透性もあった。

mokkoが怖い思いをした中で、この黄色いっぽいというか
蛍光色のような黄緑色を帯びているのはヤバかった。
2回だけだけど、記憶がフラッシュバックしましたよ。

病院に行ってきた

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薬局でロキソニンを購入できたものの

痛いものは痛い。

仕事中、座っているのも苦痛で

時々激痛が走り、ビクっとなって

どうしました?と聞かれたりして恥ずかしい(^◇^;)

 

結局、腰痛の域を出ず、痺れを伴うなら検査が必要だけど

そうでないなら、痛み止めを飲んで様子を見るしかないと・・・

で、2週間分の薬と、今回は湿布も出してもらいました。

痛み止めはやはりロキソニンだったんだけど

そんなに常用しても大丈夫なんですか?と聞いたら

そこを心配できるのなら、大丈夫ですって

なるほど・・・心配しないでべらぼうに飲む人もいるんだね

 

薬局で出されるロキソニンより病院で処方されるロキソニンの

方が強いから胃薬も一緒に出されるのね

何で薬局では胃薬を一緒に売ってくれないんだろうって

思ってたんだよね

とりあえずは様子を見ます。痛いのは嫌よぉ~。゚(゚´Д`゚)゚。

 

ところで、mokkoのところのコメント欄って

見えてます?

一応、見えるように設定してるつもりなんだけど・・・

他の人のところでは、コメントしても、その返事が

見られないところもあるんだよね

またアメーバが変な設定したなぁと思ってるんだけど

どうなんだろう・・・?