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各々が各々がおのおのが

5日。


 ここ最近AC建て直しの特命を担いKDから手伝いに来る重役Y氏。


 従業員の意識改革を狙って頻繁に朝礼をしてくれる。


 氏の受け持つGと我々生鮮では朝の時間の段取りが違うから、困ったもんで・・・しかし他所の店では普通の事だろうし・・・。



 とはいえここACのSNは他所の店ではありえん、下らない仕事を一頻りするもんで、厄介。



 まあ何だかんだ10時には躍起になって揃えちゃうけどね。



 と、日曜朝市以外では珍しく端折った、機材の片付けをしようとすると豚が物言い。


 「アイテムが出揃ったからといって、モノの数が達していない。やる気がないなら帰ってもらう。」


 以前の豚と違い罵声を発するでもなく、冷静な物腰は正にmちゃん効果。


 しかしだ豚、ものの5分で終わる片付け、今日は端折ったがその昔「使い終わった直後に片せ」と命じたのはあんただぜ、もっと言えばお前が非番の日は午後の片付けまでそのままにしている段取りだ。

 第一10時に数量まで補完するなら、その20分前には商品を準備するのがお前の務めだろう。



 ってなことは面倒臭いのでいわず、豚の浅はかさにこみ上げてくる笑いをかみ殺しながら、仰せのままの作業をしていると。


 人の表情を見て「何だお前は頭がおかしくなったのか?」ときた。



 お前自身が正常だというならば、俺の方は異常で差し支えない。



 無言で彼の気の済むまでアシストしたところで、自分の仕事に入る。



 時刻は10時30分過ぎて、彼なりの「最後の品」を自ら売り場に持っていく。


 俺とは違い、朝一番に丹念にメモを記してから作業に入る彼だが、大概何品か忘れてしまう。


 売り場でそれを確認して戻ってきた彼は、一路休憩室に向かい、一服した後ようやく品物を用意し始める。


 時刻10時50分。


 お前が正常だというならば、(以下同文)。



 午後になって朝方の「恥」を打ち消すように「働いて見せる」彼。(羞恥心って備わってんの?嘘だろ!)


 しかし自分が受け持つ鮮度チェックはしねーは、売り場の不備をタイムカード打刻後の新入にやらせて、自分は意味なく長居しただけで帰るわで、やっぱりお前は・・・・。



 6日。


 週単位の棚卸し実地日も、会議が重なり、時間を取られる為やらず(得意の振りはする)、定時で一緒に帰ってく。


 後半忘れてた作業でドタバタしてやんの。



 お前を正常だ。と信じて疑わない人は貴様だけに留まらない。



 イジョーな俺からすると、どうかしている。


  

 化けるのが上手すぎるからなのだけど。


 



 


 



 


 

 




 


 


 

 28日。


 HGにて終盤、SG・Wさんとお話。


 5年ぶり位の再会・二週目にして、いつかも聞いたハナシ・・・もうループしてら。



 とそこへKS・Yさん来る。ウダウダ仕事っぷりを驚かれる。


 非番のYさん、予ねて約束していたDVDのダビングの依頼と、「運気が揚がる」Tシャツを届けてくれる。



 メシ喰らい20時過ぎに戻ると、今年の新人R・Hさんがまだ残ってら・・・初対面でも臆することなく彼女に話しかけられるYさんから、託されたTシャツ掲げられたメッセージは「ポジティブ」(黒字に黄色のカナ)とな。


 フン。




 30日。


 あれま、これまで記載せんかったAC・SKに配属された新入社員Nさんと、出戻りG・M氏。フルタイムで働きたいと去っていくG・P、Bさんが為の歓送迎会。



 WKへ異動してったKさんの跡を継ぐMさんのインチキっぽい話は別にして、ちょこっとお話したBさん宅の経済事情とご主人との馴れ初めに感じ入る。


 色々あって、その浮き沈みこそが人生の意味。



 SK・Iさん、Nさんと連れ添い行った40分2000円でのキャバ嬢さんや、〆のラーメン屋で聞くN家の事情も然り。



 テーブル真反対のおばさま方とは接点すらなかったが、宴の開始早々、最初の一杯を注ぎに来て結局それすらうやむやになってしまったR・Hさんや、終盤、席を移動してきて、M氏と何やら早口で話していたmちゃんとは、かかずり合う事もなく終わる。


 ペラペラの過去は言うに及ばず、「今」すらやり過ごすようじゃ、未来もヘッタクレもありはしない。



 ポジティブ・・・・ありがたい贈り物ではあっても、内から沸き出でる気配はない。



 飲んだところで。



 



 



 



 



 


 



 



 


 

 先月の事、KG・SG・SさんとHG・SN・Kさんに、それぞれ子供が生まれたらしい。


 Sさんとはこれまでちょいちょい連絡を取っていた中で、唐突に待望の男の子(第三子)が生まれたと知らされ、Kさんは噂で聞いた後、一緒に働く機会があったのに、その話を切り出してもらえなんだ・・・。


 先の見えない不安定な社会情勢の中、ただでさえ薄給な我らが寄り合い。


 この二人に共通するのは結構な財>>親掛かりの後ろ盾があるという事。


 何にせよ、めでたい事で。



 そんな時にガツンと効いたハナシ・・・。



 7日のHG。いつもの金曜日はしかし、いつもとは違う面子。


 先だってあったSGの大異動に伴い、HF時代に一緒だったSR・SG・Wさん。(Tさん休みの金曜限定)


 KD時代に良くしてもらった「史上最強のパート」Sさんが、ここHGのSGへ配属。(部門だけでYTから始まり、SK>SN>G>と来てSG!!)


 <<R・Oさんが新人が慣れた為かお休みに・・・いつの頃からか、してくれる様になった(ギャルJKが不承不承ちょいと照れ混じり的に発するダラーっとした)朝の挨拶が聞けなくなるのは寂しい。>>



 そのWさんが暇つぶしに俺のいるブースにやって来る。


 HF時代のパート二人(年金受給者だから差し当たって、深刻ではないと思う。)が先月で切られたという発端から、聞かされた「事件」。


 曰くACからSRにいったSK・Oさん(08・05・12に表題記事)が突然の解雇。


 会長の胸先三寸、SKの長KD・Oさんも後から知ったのだという。


 普通の企業ではありえない暗黒。


 50余歳、Oさんの行く末は・・・?。




 夕方、お互い仕事が片付いたところで、WさんにACの近況を聞かれる。


 「T(豚)と一緒じゃ可哀想だ、大変だろ。」


 「いや全然売れず暇な上、売れていた頃より奴が動くんで・・・何せM次長によると彼、恋してるらしいんで、張り合いがあるんじゃないですか?」


 笑い飛ばして終わるつもりが、その相手について突っ込まれた上に、やおらmちゃんの名前を挙げてこられたので肯く。


 半分冗談の軽口が災いして嫌な展開に・・・。


 「でもS(mちゃん)は地主と付き合っているらしいからな、残念だなT。」


 それ以上色々知っていて、それを聞かせたい風なWさんを目で制して信憑性を疑い、質すと・・。


 「俺らはそういう付き合いで、直接聞いた。」のだという。


 内容よりも過去に高々数回ヘルプに行っているSRにて、飲みの席でか知らん、そうした事を吹聴している娘が頭を過ぎり、ゾクっとする・・・何だこれ?イタイんじゃね。


 Wさんも含め、俺の知る人知らん人、幅広ーい交流を通して出逢った地主さんとのお付き合い。


 先の見えない不安定な社会情勢、以下同文。


 確固たる幸せ得た事に率直に、心から祝福しよう。



 <財>以外にもすべてに恵まれているなぁ365日。


 もっと前に直接言ってくれりゃ、簡単に醒める事が出来たのに。


 ソレをしなかったのは、どんだけの数あるか知れん「以外」の内の一つ、俺の貧相な「想い」をも貪欲に保持したかったんだろうか?


 って違うよ、面倒臭かっただけ。



 んだ。




 そのmちゃんが本日、ACでの歓送迎会の案内をしてきてくれた。



 幅広ーい交流が得意な幹事さんの、ここ半年で何度目か知らん連休(小旅行)を挟み、来る30日であります。







下書きのまま公開忘れ・・・今更ながらUP。