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各々が各々がおのおのが

 携帯の履歴を確認した所、7月20日頃から、ずーっと体調不良が続きフラフラで仕事をしてきたが、今週中頃ようやく快復、その間ただ一人心配をし続けてくれた、HG、SG、P・Sさんはいつものように労いの言葉と笑顔を残して帰っていった。


 そんな13日の金曜日。


 いつものKさんの言付けの中に「夏休みの予定を申請します、BOO(豚)に提示して了承を得て、明日そっちから電話下さい、旅行の計画を立てるので急いで!」的な内容のものがあった。


 ・・・何で俺一人で4日もHGでやらなきゃいけんの?大体急ぐなら決定権をもつ豚に直接交渉した方が早いだろうに、自分の休みの申請位自分でしろよ。っと率直な意見を書置きをしていく。



 翌14日、朝一番G、P・Iさんが声を押し殺して言ってくる。「お早う御座います、私今日で辞めますんで。」


 突然の事に言葉も切れ切れに事を問いただしていると、時短を理由に一ヶ月位前に申告したとの事。


 朝礼等、公式に辞める事を知らされる事もなく(そういや同じP・Bさんもそうか・・・)、一人一人そんなに声を絞って挨拶して回っているのか?と、問うと、笑顔で「お宅のチーフには告げてませんけどね。」と来た。

 ちょっと変わっている所もあったが(最後に血液型を訊いてしまった。「ABでしょ。」>「いいえBです。」)、その気持ちはまったく分からんでもないぞ、Iさん。


 そんなこんなで今日も暇だべ、と漸く快復した体調もあって午前中からドブ掃除をしていると、R・Hさんがいつもの笑顔で「Tさん(豚)が階段から落ちて、救急車で運ばれるので、後を宜しくお願いします。」と来る。



 ・・・mちゃんと同じ階段。


 自分の仕事をほったらかして、見物に行く気にもならず、一通り終えて、売り場へ出るのに通りかかると、そこには血痕が!!。


 店長によると左肩から落ちて、顔面を強打、歯も折れたらしく、その際出血したとの事。


 店長の見立ては2・3日は厳しい。との事だが鼻血で年末に出てこなかった奴が果たして何時までお休みするのか?この時点で軽く立ちくらみ、またぶり返しそうに・・・。


 一昨日奴が命じていった発注はお盆休暇日程を忘れていったらしく、問屋から数量の確認の電話があったが、「どーにかなるでしょうし、俺の休みの月曜朝の段取りの事など知ったこっちゃない。」とスルーしたつけがここで回ってきたので、TYに電話して品を回してもらう。


 O店長の耳にも豚の事故の件は入ったらしく、俺から「今年の祭りは手伝えません。」というと店長は「お前がいないと祭りが回らん、ACを応援要員に預けてお前に出てきてもらう。」と平然と言われ、嬉しい様な悲しい様な・・・。



 病院からの知らせを受けた店長から、容態を聞かされる。


 「左肩、左目周辺を骨折。2週間入院、復帰は未定。」



 HGからの電話は無かったが、話を伝え聞いただろうKさんは頭を抱えているだろうな。


 俺の方も「出来ない。」とは言っていられん状況。売れてないとはいえ・・・。



 帰宅途中の19時過ぎ、買い物中にYさんから電話。


 珍しく早い時間の着信に、豚がらみの事で掛けて来たに違いないと思いきや、否。



 「ACのRのどっちかが辞めるらしいぞ。」という。


 そんなの幸せ一杯のmちゃんの寿退社に違いあるまい、でも何をそんなに緊急連絡してくるの?


 それどころじゃねーよ。


  

 

 


 

 仕事につけ、休みにつけ丸っきり型にはまった決まりきった日々。


 書く事なんかありゃしません。


 通勤途中のアクシデントでもありゃ別だが。って今日はありんしたアクシデント。



 そのついでに16日HGにて、SZ・P、Kさんから「maketalooさんは○○○だから・・・」と言われ、耳なじみのない言葉を聞き返す事3回。


 ”○○○”とは”ステキ”だそーです。


 週一HG・フロア違いで会わぬ週もある中で、何もしらぬ筈の、妙齢の人の言葉を真に受けたりはしないが、悪い気はしない。


 ついでだ。って控えておく。



 で本題。



 16日帰宅後。シグにてぶらり外出。



 右往左往本来の目的を遂げられず、鬱屈を抱えたままの翌朝出勤。



 いつも通りの仕事を終え、帰宅途中、全工程2割程の道半ば、後ろでカコーンと衝撃音。



 過ぎた後ろで事故かい。ってミラー覗くと、見覚えのある黒い物体。


 「・・・・」


 オクで買ったときにすでに装備されていたパニアケースがキャリア諸共転がっている!。


 急いで拾いに戻り、状況確認をすると、ステーのボルト4本中3本は跡形もなく、残りの一本は車体側のねじ穴の中で折れている!。


 どーも手に入れたときからフワフワするな、そーゆー仕様かと思っていたが、やはり起こるべくして・・・。


 幸いにも後続車や周囲の車や人に迷惑をかけずにすんだ強運。



 昨日の右往左往がなければ、また別の場所で脱落していたに違いない。


 過去3度ほどジェベのシフトペダルを落として、そのたびに歩いて戻って、紛失を免れた事と言い、どーもこの手の事には妙に巡り合わせがよい。


 シグのフットレストにも収まらない大容量のケースを抱え、真っ直ぐ500m程行った先にあるコンビニで無理を言って預かってもらう。


 真っ直ぐの道だから、運転出来たあの地点。


 違う場所だったら、諦めて捨てて来たろう。



 無駄な所で運だけ良い。


 ってだけの話。

 


 



 

25日。


 HG・PYさんの都合で休みを替わる。


 いつもの一人飯、ファミレスの「日替わりランチ>>金曜日」を調べている自分がさすがに切ないので、同曜日休みのYさんに連絡を取り「大久保ランチ」の案内をお願いしていた。


 快諾の翌日、改めてYさんから電話があり「もう一人参加者が増えた。」とのこと。


 相手はKD・R、3年目Sさん。


 TY・SZ、Uさんと3人で時々遊ぶって話は聞いていたが、俺は話したこともなく、向こうも俺を知らないのだという。


 唯でさえ人見知り、まして異性を交えてとは、この間の「運気が上がるTシャツ」に続きYさんの気遣い>>「紹介」かと(高校生の時に親父さん、1年程前にはお母さんを亡くされ、彼女の失恋話までYさんから聞かされていたので、何かと気がかりではいたので。)身構えたが、話を聞けばYさんがSさんと付き合っているのだという。


 二人きりの休日を邪魔するようで気が引けたが、休みが重なる事なんてそうは無いし、Yさんの「紹介したい」って言葉に甘えることにした。



 新大久保で待ち合わせ、コリアンランチに続き、池袋のベタベタのデートスポット(Sさんの希望)へと向かい、何だかんだ食ってばかりの半日を3人で過ごす。



 私見だが「付き合いたて」とは「付き合っている」とは違うんで無いかい?という見解は、Yさんが初彼だというSさんには通用せず、発言が上滑りしている。


 俗に言う適齢期を当に過ぎ、もはや生涯独身の覚悟もできていたであろうモテ男Yさんも、彼女の発言を疎ましく感じる風もなく聞き流している。



 幾分鈍感な俺でさえ「ちょっとイタイ」部分が垣間見えたSさんは、二回り年上のYさんの事を「Hちゃん(下の名)」と呼びベタベタとしてくれる。


 その都度かつてYさんと付き合っていたとされる(本人は否定)mちゃんとの光景が頭に浮かぶ。

 


 そのmちゃんは今日明日といつもの連休。



 500の発泡酒を一人で4本空けるも、まったく酔った気がせぬのは、今も昔も「重なる時間」を過ごす連中との「時間の密度」の差を実感したからだ。


 最後のサイゼリヤで俺はSさんから、


 「maketalooさんは最長何年続きました?」と聞かれてしまう。