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各々が各々がおのおのが

 8日。


 R・Hさん復帰、一過性の脊髄の炎症?よく分からんが危険な場所でしょうよ。っとバリアを張る彼女に聞ける訳もなく。


 Iさん・Uさんと飲み遊ぶ。


 独り飲みよりは楽しいが、なーんも残らん。



 9日。


 忙しい午前中。電話を取り次ぎに階段を駆け下り、バックヤードに入ろうとすると、グニャっと変な感触がして、「フン。」っと豚がオカマちゃんみたいな奇声を上げてら・・・、俺が開けた扉にコピー機の不具合を調整していて、中途半端な場所にいた彼が挟まれたらしい。


 直後と用件を終えての去り際に2度の「スミマセン」を言って、仕事に戻るも・・・。


 

 作業場に戻ってきた豚が永遠ブーたれてくる。



 一方がオカシナ場所にいての事故で、一応当事者として謝っているのに彼の溜飲は治まらず。



 一つの出来事を起点にそこから芋づる式にまくし立てるのは、しょーもない女か、ここにいる腐ったオカマ野郎位の者。


 仕事の注意位ならまあ聞こう。


 最後には食事の仕方や性格的なものまで、罵詈雑言並べてくる。


 こうなると全てまとめて遮断するしかない。


 ヒスを受けてる最中Hさんに目撃される。


 女には取り分け優しい豚野郎、「あんなに激高させるなんて、余程の事があるのね。」っと思われたろうがイヤイヤ全然、奴の小ささを聞いて下さい。っと言えるはずもなく。



 11日。


 HG。そーっとタイムカードを見るとこの間「引き止めた」つもりのNさんが出社していない。


 件の会話で出た「業種」と辺鄙な場所を指定して、検索を掛けたら出てきた一発確定。


 画像は加工されているも、まんまNさんって解るぞ。


 そのサイトの出勤状況が「11日・12時からラスト」(!)の他は出てなかったから当然、まだHGへ勤務してると思いきや・・・。


 それにしても似ている有名人>>中 野美 奈子って!!。



 H店長に尋ねてみると「しょうがない、若いんだからこの先、今回の事を後悔する時まで自分のしたことを鑑みることはない。」っとKS時代「ダメの烙印」を押された店長らしからぬ寛大なお言葉。


 「でもACでは相当甘やかされたようだ。」との事。>>Nさんの言い分とは違うが・・・。



 駅まで送る途中にも引っかかったのだが、「HGの人はみんな嫌い。」(3日で言うなよ。)


 対してACでも取り分け「良い人」として名前が挙がった店長・mちゃん・RP・Nさん。


 mちゃんの事は一側面しか知らんし私情を置いて判断出来かねるが、他は以前から知っている俺からすると、どちらも面の皮が厚い人達。


 ともあれ3人ともNさんにしてみりゃ優しかった(甘かった)のだろう。


 可哀想にR・Oさんは真っ当に教えてる筈が嫌われたらしい。(彼女もmちゃんから習ったはずなのにな?)



 そもそも仕事に関わる相手を「好き嫌い」で判別するのはオカシナ話。


 

 !俺の対豚との関係はと言えば、こっちは「嫌い」も越えて当たり前に挨拶をするし、店を建て直すのに協力をして働きたいのだが、向こうは挨拶の返りもなく、協力なんてもっての他、仕事上必要なやり取りも一方通行。かと思えば先にあったような理不尽な癇癪を破裂させる。(あー書き起すと奴の真性の馬鹿が浮き彫りになる。)


 要するに豚もNさんもとんでもなくガキんちょ、だということだ。



 ずいぶん前からHGに掲示されているボーリング大会のスコアを見て思い出す。


 ACの店長に聞いたところ「早々にHさんから渡された。」という。


 直後にHさんは体調不良で欠勤。


 俺と関わるのが「面倒くさい」mちゃんがお座なりにするのは致し方ないとして(!?)、Hさん復帰後も放置されとる俺とB・Kさんのスコア。


 朝挨拶もない彼女もガキなんか。


 嫌われる理由が見当つかんが、mちゃん共々豚派ということで合点。



 Nさんにとっては甘く優しいACだが、俺にとっちゃこの上なくつまらん。