朝、開店前の品出し中、店内放送による朝礼。
「昨日の部門長会議の決定事項として、ACから新店Mへの異動者はSK、Oさん」との事。
・・・・・・・・・あ、あれぇ。
そばを通るOさんに「SNのサブはどうなったんですか?」
「知るかよ!自分の事だって今朝知ったんから。」
Oさんは距離に関して順当で予想はしていたが。
一人身構えていただけに、ちょっと顔が赤らんじまう。
昼にKG、SG、Sさんに情報提供要請のメールを送るも、返信こず。
夕方のお客の注文を受け、虎河豚に伝えるも、作業の手を止めず中々接客に出て行こうとしないので。
「代わりに俺が行ってきますか?7kの大口だから、○○円でいいですか?」と聞いたら、
「そんなんで利益取れるかよ。」
っと、俺の後頭部に向けて濡れタオルを投げつけてくれた。
前に「犬が吼えるのはしょうがない」的な事を書いたが、「ゴリラがうんこを投げてくる」のを泰然と出来る人はそうは居るまい。
俺、久々にキレる。
虎河豚だ。犬だ。ゴリラだ。と比喩が一貫しとらんで恥ずかしいですが、様は真っ当なホモサピエンスじゃないってことですわな。
表題は斉藤和義「僕の踵はなかなか減らない」より。
斉藤さんといやアリナミンのCFソングが切ない。
帰ってきてSさんより「新店SNのサブだけまだ決まってない。」との知らせが来る。
淡い期待を持ち続けよう。