ミネソタの田舎に住む変なBBAの話 -9ページ目

ミネソタの田舎に住む変なBBAの話

波乱万丈?な人生ゲームを経験し、ミネソタの田舎で明るい引きこもりを満喫しているBBAの日記

アメリカの処方された薬、保険の種類で値段が全然違う。

(同じ薬でも彼氏→$20、私→$50だったw)

 

 

モキティンです。

 

 

 

 

さて、今日は、私が小学校1年生の時から抱いていたコンプレックスについて書きたい。

 

私はひらがなを習い始めた時から、字が汚い。

小学校5年生の時、書道を習った事はあるが、筆と鉛筆では違う。ので役には立たなかった。

 

漢字の練習帳なのどで、周りのみんなが『はなまる』をもらっているのに、

私は1年に1度もらえるかもらえないかくらい、字をなぞるのも、マスの中に字をとどめることもできず、とにかく字が汚かった。

 

自分の字が周りの子達よりもだいぶ汚いと気づいたのは、友達と交換日記をはじめた時だ。

 

私の書いた文章だけ読めない。とクレームがきた時はじめて、他の人の字と自分の字を比べるようになった。

 

おまけに小学校にいた字が特別綺麗だった先生に、

『字は自分の心が現れる』

と言われ、ひっちゃかめっちゃかで、まとまりもバランスも悪く、ミミズみたいな自分の字を書いていた私は、

だいぶ納得してしまい、さらに練習する事を辞めてしまったw

(漢字練習帳が嫌すぎて、教室のゴミ箱にこっそり自分で捨てたら大問題になったw)

 

とにかく字はできるだけ読めるように心がけて書いてはいたが、

自分でもなぜ思い通りに字が書けないのかわからず、ずっと汚いままで、それがいつしかコンプレックスになり、

さらに大人になり、字を書くたび、自分の事が嫌いになっていったように思う。

 

絵においてもそうだが、頭の中でイメージしたものを手で描こうとした際、どうしてもその通りにならず、

自分でもなんでこんな風にできあがるのかさっぱりわからなかった。

 

しかしながら子供を出産したあたりから、自分は重度のADHDだった事を知り、大勢の人が当たり前にできる事が自分にできなくても、それは脳の構造的に仕方がない事を知り、自分の特徴に対する見方が変わったように思う。

 

そして自分の分析を客観的にするようになり、

何ができて何ができないかを観察するようになった。

 

そしてついに、私の手の甲は脳とちゃんと繋がっていないのではないか…と言う事がわかったのだ。

(↑病院とかに行った訳ではないけど…)

 

細かい作業を指先でする時は、周りの人にビックリされるくらい器用なのに対し、

手の甲を中心とした作業をすると、全く脳の指示通り動かないのである。

 

ミシンが真っすぐ縫えないのも、電動糸ノコで線上を切れないのも、全部手の甲を中心とした動きだという事に気が付いたのだ。

 

つまり、手の甲を中心で動かす動作がぶっ壊れていると言う事であり、たぶん、なんらかの影響で脳との伝達で不具合が起きているのではないかと思うのだ。

 

ちなみに腕の筋力も極端に弱く、子供の頃からスポーツはそこそこやっていたが(空手とかテニスとかバドミントンとか…)腕立てもそうだけど、鉄棒にぶら下がってやるけんすいも一回もできたことがないし、辛うじて逆上がりができるようになったのは、どんくさい子を通わせてくれるスポーツクラブにわざわざ通ったからである(学校だけじゃ無理だったw)

 

その辺と関係しているのかはわからないが、とにかく自分の身体は、『普通の人』とはどこか違う事はわかっていたので、自分が苦手な事はわざわざやらずに、これまで得意でできる事だけやる事が多かった。

(なのでだいぶパソコンに救われたw)

 

が、正直なところ、けんすいや腕立ては別にできなくても全然私生活に差支えがないので気にならないが、

字が下手くそなところと、ミシンで真っすぐ縫えないところはずっとコンプレックスであったのは事実だ。

 

数か月前、何十年ぶりかにミシンを使ってみたら、横で私を指導していた娘に、

『あんた、ほんまにミシン使われへんねんな…』

って呆れられw、スパルタ教育を受ける羽目になったのであるが、

そのおかげで、最初の頃より、最後の方はほんの少しだけ上達していて、娘に

『10㎝くらいやけど真っすぐ縫えるようになってるやん』

と、褒めてもらえたのである。

 

つまり、訓練すると、思い通りに動くようになるのではないか?と思ったのだ。

 

 

で、つい最近、日本にいるオカンと息子に、刺繍ワッペンを作って送った際、カードにメッセージを手書きで書いて入れたのだが、泣きたくなる程自分の字が汚かったのある。

 

こういう時、可愛い文字をスラっと書けたらなぁ…

 

と、珍しく3日くらい落ち込んだのであるが、そんなに字が上手くなりたいのなら、

もう、克服するしかないんじゃね?

となり、45歳の今更ではあるが、自力で字の練習をやってみようと思いたったのだw

(暇で時間があるって、すぐ行動できるからありがたいw)

 

しかしながら、どう練習したらいいのかわからなかったので、

とりあえずAdobeのフォントで自分が理想とする文字を選び、

それをなぞって練習してみる事にした。

(Adobeの使い方、間違ってるような気がするw)

 

 

 

その前に、今の自分の字を知るために、

今できる精一杯の集中力でゆっくり書いてみたのがこちら

 

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もう、恥ずかしすぎてブログに載せるのも嫌なくらいなんだけど、

上手くなれるかどうかの比較にもなるので、だいぶ勇気を出してのせてみたw

(間違ったところの黒塗りは子供の頃からずっと一緒w)

 

ちなみにこれはむっちゃ時間をかけてゆっくりかけて書いたのでまだ読めるけど、

普段のサラッとメモった時の自分の字は、何書いてるかわからんくて読めませんw

 

で、こちらは理想のフォントをなぞってみていることろ

 

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あの…。

この歳になっても、下書き通りに字がなぞれないってなんなんですかね…www

 

 

そんな訳で、今はこんな感じなのだが、字は自分の心が現れているらしいのでこれ見て解読してみると、

だいぶアンバランスで癖が強く、頑張って書こうとしてることろができなさすぎて腹が立つ。

と言うところでしょうか…w

 

ちなみに、1枚目の今の字を書いてみたやつで、途中で手の甲の筋肉が引きつるくらいだいぶ痛くなってしまい、半分以降は集中力もなくなってしまったw

 

なぞった方は痛みに耐えながら、気合だけで書ききったw

せめて、字は上手くならなかったとしても手の甲の筋力だけでもつけたいw

 

と言うわけで、毎日できるかはわからないが、しばらく練習してみようと思う。

 

 

ところで、春はあけぼのの中の、秋と冬、なんでこんなに長いんよ?

 

 

 

おまけ。

 

昨日、とある人にもらったお菓子が、予想よりはるかに美味しかったので、娘に教えてあげようと思い、娘の部屋に入ったらアートのクラスの課題をやっていた。(当時の私と娘の温度差が激しかったw)

 

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上手すぎて草w

 

私の手の甲の神経と筋力、全部娘にもってかれたのかもしれないw

 

 

完成はこちら。

学校の課題なので、ネットでひろってきた写真を使ったらしいが、

ここ数ヶ月ずっと柿が食べたいと言ってて、それを課題で表現してたのが、おもろすぎるw

ちなみにアクリル絵の具で描いていたと思われる。

 

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私もこれくらい絵が描けたらなぁ~と思う。

 

 

 

おまけ2。

 

 

この前、自分でもドン引きするくらいの衝動買いをしてしまったw

 

全然使う予定も、収集している訳でもないこちらの切手

 

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スポンジボブだと言うだけで買ってしいまった切手www

 

未だに何で買ってしまったのか、全くもってわからんwww

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう。

 

あなたのコンプレックスが、手の甲と共に自由に羽ばたけますように♪