アメリカ人、野菜食わんイメージあるけど、ベビーキャロットだけは生でボリボリ食べる人、結構いる。
モキティンです。
ミネソタもいよいよミネソタらしい冬になってきて、BBAの引きこもりも本格化しはじめた今日この頃。
それよりほんま、ミネソタでネガティブ事件起こりすぎるので勘弁してくれ。と心から願う意外と平和主義なBBAです。
さて今日は、引きこもりすぎてやや頭がおかしくなりはじめたのか、
いつものように、どうでもいい疑問を抱いていたのでその事を書きたい。
(だいぶしょうむない独り言をダラダラと書いているだけなので、時間と興味のある方だけお読みください)
それはずばり…
例えば生まれ変わる輪廻転生と言うのが真実であった場合、
私はまた私として生まれたいのだろうか…
と言う問題である。
(今ここに自分で書いてて、絶対どうでもいいやつやん。って思えてきたw)
きっかけは葬送のフリーレンの1期のエンディングにでてくる歌詞で
だからもう一度 生まれ変わろうとも また私はここを選ぶんだろう
と言う部分がふと耳に入ってきたからである。
このエンディングはたぶんだが、フリーレンはヒンメルがいなくなってからヒンメルへの気持ちに気づいたため、
また生まれ変わって今度はちゃんと向き合いたい。みたいな感じを歌っているのだと私は勝手に解釈しているが、
この部分だけ切り抜いて自分に置き換えた場合、
えっ、またこの人生生きるん?絶対いややねんけどwww
と思ってしまったのであるw
歌詞には『ここを選ぶんだろう』と書かれてあるので、
同じ人物、同じ人生として生まれ変わる訳ではなく、場所とか環境的な感じなのかな…とは思うが、
私はこれがきっかけで、
ちょっとまって!私って、今世が終わったら、もう二度と今世とは同じ事はやりたくない。と思うような人生送ってるん?
と頭の中でループしだしたのである。
(相変わらずの左脳暴走具合)
ちなみにこれは、やれる事はやりきったから。系の感情ではなく、
こんな面倒くさくて大変で、性格も面倒くさいキャラやし、そのくせとくに何かを成し遂げた訳でもない人生は、1回で十分やねんけど…。系であるw
もちろん、やりたい事はだいたいやってきたし、お腹がよじれるほど笑い転げた日もあったし、楽しすぎて感情が良い意味で爆発した事もあった。
しかしながら振り子的な原理での反動なのか、その分『どん底』と言う感情も味わう事もあり、生きているのが辛い時もあった程のジェットコースター型の人生だったのだ。
そこを含まなかったとしても、またこの地球の日本で生まれ、ハワイ島で暮らし、ミネソタに住む。と言う同じような人生をしたいかどうか考えても、『う~ん………。』と言う感じであるw
w
最近、日本人がすごい系の話を耳にする事はあるが、凡人である私にはその日本人のすごい系DNAを装備しているとは思えず、日本の文化もリスペクトはするけど特別興味はないし、日本の神様の話を聞いても『ふ~ん』と言った感じである。(もらえるパワーはもらっておきたいけど、そういう考えの人のところにはそもそも日本の神様はこないだろうねw)
自分にとっての日本の良いところと、恋しいところをあげてみると、アニメと生活用品と食べ物と友達や家族しか思い当たらない。
土地は強いて言うなら北海道と長野と奈良が好きなくらいで、神聖系なエネルギーもよくわからないし、何より日本特有の深緑の木々でおおわれている山が怖いと思う事さえある。(まぁ、だから日本じゃないところに住んでいるんだけどw)
知らぬが仏。と言う言葉はこういう使い方で合っているのかわからないが、
結局のところ、日本の生活用品も食べ物も生まれてからずっと知らなければ、『それが無い』と言う不足感を味わう事もなく、毎日ハンバーガーでも、そこそこの値段で買ったモノが数日で壊れようとも、それが当たり前だから日本のモノと比較する事ができないわけで、そこから不足と言う不幸が生まれる事もないのだ。
つまり今のところ私と言うキャラクターが日本で生まれ育った意味がよくわかっていないが不足感だけはみっちり学ぶ事はできているw。
唯一、生まれ育った場所が笑いに溢れ、何でも笑いに変えてくれる大阪でよかったなと思うのと、日本人だからこそ理解できるアニメのシーンなどがあるのも得した気分ではある。が、それがまた同じ人生を歩みたい理由にはならないw
次で6年住んだハワイ島は論外であるw
そもそも観光で訪れるのと住むのとでは全然違う。
目に映る自然は綺麗だったが、その分、自然に発生してるボグと言う火山ガスの毒まみれでもあったw
人間も同じだった。一見、平和そうな日本人がたくさん住んでいたが、私にとっては毒まみれであったw(良い人もいたけど損得で生きてる人がむっちゃいた…)
しかしながらこの経験は完全に自責である。
日本の風習や文化に馴染めず、比較やジャッジ、常識が正義であり、ストレスだらけの国に住むよりも、何も考えずにのんびりほんわか暮らせそうなハワイに逃げたため、その見返りでの経験だったに違いないw
唯一、今の彼氏と一緒になれた事は奇跡ではあるが、わざわざあんな昼ドラばりのドラマを味わう事は全く必要がない訳であるw
これをまた経験したいかと問うと、もう絶対イヤ。の一言に限るのだw
さて、今現在住んでいるミネソタはどうかと言うと、そこそこ楽しいし、冬は余裕でマイナス20℃とか行くけど引きこもっているのであまり関係ないし、逆にその空気が好きだ。人との距離感も合っているし、環境も空気感も私に適している場所である。
が、ここに私と言うキャラクターが生まれ育っていた場合、絶対ずっと住んでいないだろうなとは思うw
なぜなら平坦に続く農場くらいしかなく、現代テクノロジー社会から比較すると『何もない』からであるwいろんな意味でひたすら平坦なのだw
『ミネソタが好き』と思えるのは日本に生まれ育ったからであり、最初からだときっと違う場所に憧れる結果になっていたと思うw
と振り返ってみるとこんな感じであったため、これは大問題ではないか!と思ったのだwww
唯一、もう一度生まれ変わってもここを選ぶ瞬間が今世であるとすれば、アメリカに留学した時と、今のミネソタでの人生くらいであるが、
せっかく送っている人生なんだから、せめて今からでも
またこの人生を送りたいなぁ~
と思える生き方を選択していった方がいいのではないかと痛感したのであった。
しかしながら初期に設定されているこの『私』と言うキャラクターにもだいぶ問題があるが、クッパがマリオになる事ができないように、このキャラクターの良いところを上手く使っていくしかない。
なのでやはり何度でも経験したいなと思う、ヨーロッパ風自給自足風魔法使い風の生活に近づければなと思っているw
(↑結局ここにおさまるw)
おまけ。
↑これはいつも行くスーパーの自動ドア。
この日は余裕で外はマイナス20℃だったのだけど、なぜか誰もいないのに閉まる事がなく開けっぱだったw
(帰る時もこのままだったw)
ちなみに中側は暖房ガンガンきいていた。
アメリカではこういうの結構見かけるのだけど、見るたびに
日本人の地球環境系のエコ活動を片っ端からプラマイゼロにしてやがるな。
と思う。
おまけ2。
今年の目標の1つである、
コットンを育てて糸にしてみる
の1歩目を踏み出してみた。
とりあえず育つかわからんので、6粒だけ植えてみた(ほんでコットンの種、むっちゃ高いねん!)
左がコットン、右はこの前食べたレモンの種。
芽が出ますように♪
おまけ3。
最近目覚めた魔法使い風デコレーションに近づくため、
これまでプラスチックで使っていたものを木とか陶磁器とかガラス用品に徐々に変更していっている。
こちらの刺繍糸ケースも全然魔法使いっぽくないので…
木の箱のやつにしたくなって、
自分でイメージ画像を作ってみた。
自分で作れなさそうなので、彼氏に作ってもらおうと思うのだけど、
ガレージ寒すぎて作業できないので、春くらいにできたらなぁ~と思っている。
おまけ4。
大好きなのにちぎり絵にしていなかったフリーレンのちぎり絵制作中
アニメキャラ、難しいから避けていたのだけど、
想像の10倍大変だったwww
(今回はペンの線画と言うチートを使うしかない程難しかった)
なので全然進まないwww
と、まぁ、こんな感じでも生きていけてるBBAのお話でしたw
今日も読んでくれてありがとう♪
あなたの来世がコットンみたいにフワフワでありますように♪





