いのっちの国づくりの軌跡
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豆まきましたか?

サンタモニカで地引網をしていたのはこの私です(嘘)

半年振りの更新ですかね。サボりすぎました。


卒業なんとかできそうです。まだ予断の許さない状況ではありますが・・・。まぁ、いけるでしょう。


卒業祝いパーティー楽しかったです。最初はね、普通の飲み会やったんですけど、途中でシュプレヒコール(?)とかいう、ほら、卒業式にやる送辞みたいな、あれをやってくれたんですよね。あと、カラオケでエール(コブクロ)を歌ってくれました。後輩、かなりうまかったのがびっくりしました。

プレゼントとして、一人一冊ずつ小さいノートをもらったんですね。それには、後輩一人ひとりがメッセージを書いてて、あと、当日参加した四回生にも書いてもらって、宝物です。


残すイベントは沖縄研修旅行です。今から勉強して、オキナワのこと、平和のことを吸収してきます。

というわけで、本を読んでるんですけど、オキナワのこと知らない人に超おすすめの本を紹介します。


沖縄 戦争と平和  著者:大田 昌秀  朝日文庫  640円


この本は琉球国の成立と沖縄戦、基地問題についてすっきり整理して説明されています。非常にわかりやすい。本なんて年間5冊読むくらいの私でも読むことができました。めっちゃいいです。

琉球国の歴史が今の沖縄につながってるってのに一番感動しました。ぜひ読んでもらいたい本でした。


あと、ダイヤモンドシティでニット帽買いました。最近のお気に入りです。チェ・ゲバラの缶バッジつけてます。

えもん

ホリ○モンつかまりましたね。近鉄を復活させてくれると信じていたのに。。。


30日に追いコンがあるんですけど、後輩が何か準備しているみたいで。ていうか、あからさま過ぎてこっちが困るくらいなんですけどね。え、何かくれってことか!?うむむむ。大根でもやるか(謎)

学校からの更新

昨日は、以前から言っていたボランティア論の発表でした。

しょっぱなから台本が行方不明になるなどのアクシデントもありましたが、最後まできちんと説明できました。

うちの学生は不真面目なやつが多いのですが、みんな真剣に話を聞いてくれて、感想もきっちりとかいてくれる人が多かったです。


ボランティアをやってみようと思う。という感想が多かったが、本当にするのだろうか。やりたい!ってめっちゃ思って参加する人って少ないと思うんですよね。ちょっと暇やしやろうかな。くらいの人のほうが、長持ちするし、ほんまに人の役に立つ人であることが多いです。


今回の発表を150人くらいの人が聞いてくれたけど、まあ、10人くらい、ボランティアを始める人がいればいいかなという程度ですね。そんなもんです。大学生って。


ちょっと悲観的ですが、結構みんないい感想書いてくれてテンションうなぎのぼりないのっちでした!

もう一つ書き込み

重要なことを忘れていました。


今日はあの震災から11年目。もう11年も経ったんですね。


ニュースを見るのがいやだった。自分の誕生日なのにテレビに出るのは「悲劇の日1.17」。

もうそんな報道はしてませんけど、いやでしたね。自分の誕生日よりも、震災ですからね。全てが。


でも、この年になって、自分の誕生日に震災が起こったことって、すごい自己中心的に考えると、運命だったのかなって思うことがあります。


あの震災があって、ボランティアという言葉が一気に日本中に広がった。自分もそのボランティアに参加するようになり、たびたび、ボランティアのメッカ、神戸に、それも週1で行ってました。


今では、誕生日に対していやな気持ちは無いです。むしろ、テレビのニュースで東遊園地の映像を見たら、よし、これからもがんばろう!って気持ちにさせてくれます。


亡くなった方々に哀悼の意をささげると共に、日本を真の平和の国にできるよう努めたい。そう思う一日でした。

22年目

今日で私、恥ずかしながら22歳と相成りました。大きな変化のある年になりそうです。


今日もいろんな人に出会いましたが、やはり、自分はいろんな人に支えられてきたのだなぁとつくづく思いました。誕生日だからと後輩に弁当かってもらったり、お菓子買ってもらったりもあって、お昼ご飯はタダで過ごしました(笑)


教職の授業で、4つのグループに分かれてそれぞれが授業内で研究授業をします。

今日はその最後のグループでした。

自分は大学のチャプレンと卒論について熱く話をしており、時間を忘れ20分ほどの遅刻をしてしまいました。

研究授業が終わり、研究授業の感想などを言っていると、「いのっちが遅刻したから予定が狂ったわ~」といわれました。意味がわからなかったのですが、後から聞いた話、自分は学級委員長の役で、アドリブでいろんなことをする担当だったそうです。いやあ、申し訳ないことをした。事前に私に何も言ってなかったのが悪いのではなく、ただ、せっかく授業が面白くなる機会を、自分の卒論のためにつぶしてしまったことに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。

と同時に、あまりしゃべったことのない人たちと自分が、自分をいじるような仲に知らない間になっていた(意味わかるかなぁ)ということに驚きました。

同じクラスで、自分も発表したし、もしかしたら質問をしていたかもしれない、研修で同じグループだったけど、あまり話したり、ご飯食べたりとかしたことまったくない。逆に考えれば、チャンスはあったのに、なぜかそれほど仲良くなる機会も無かった。

自分からすればそうかもしれないが、相手からすれば自分はどう写っていたのだろう。どう考えて自分をそういう役に秘密裏にしていたのだろうか。

なんにせよ、自分がそのような役にさせていただけたことは、裏を返すと、相手方からすれば、そういうことを勝手に想定してもOK、うまくやってくれると信じてる。という友情レベルになるのではないでしょうか。それほどしゃべったことのない人に、知らないうちにそう思ってもらっている(想像の域を超えないが・・・)ことは、自分がそれだけのキャラ、個性を知らないうちに出せて、それを受け入れてもらえているということでしょう。


すごい抽象的かつ意味不明ですね。今日はそういうことを、その授業だけでなく、さまざまな場面で思わされました。


変わらないのは家だけワラ

家族で自分のばーすでーを祝います。ふふふふ~(テ。ガー)

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