にんたま聖地巡礼
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そうだ、初詣に行こう

ということで初詣巡礼行って参りました。
4日に行ったけど、地元空港はUターンラッシュで大混雑。

前回の巡礼からそう間も空いてないので、12月に落成された潮江素盞鳴神社と、外せない七松神社、そして、次は行こうねって話してた初嶋大神宮さんへの予定。

三宮から超特急で尼崎へ

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浜くんとこが暗いけど、改札出てすぐだとこの逆なんで、潮江が暗かった。
潮江が…潮江が暗い…
尼崎駅の改装は終わり、広くなってました。

潮江んちに荷物を預けて、歩いて潮江素盞鳴神社へ。

途中

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潮江神社 新しくてとても綺麗でした。
9月下旬は手水舎もなく、仮拝殿でした。

鳥居を潜ると巫女さんが出迎えてくださいました。
おお、お正月~!

拝殿からは潮江が…!拝殿内の絵馬にいる潮江と目が合って、ヒィィ…潮江ー!!!

拝殿の扉の両脇に窓があって、その窓から潮江絵馬と巨大そろばん、袋槍が見えるようになってます。

手水舎はまだ新しい樹の香りがして、樹といぐさの匂い大好き。

拝殿へ近づくごとに文次郎も近い…!
小銭入れ見つからない!文次郎が近い!

おさい銭箱がそろばん型で面白かったんですよ~。

お参りを済ませた後、あの絵馬を撮りたくて、でも拝殿の中にあるものだしどうなんだろうと。
写真撮っていいですか、と近くにいらした法被を着たおじさま(氏子さん?)に聞いたところ快諾いただきまして
どちらから?と聞かれたので、長崎からです~と言うと、へぇわざわざ遠くから ってビックリされて
遠くから来たのだから、特別に中へどうぞって拝殿へ入れていただきました。

えええええ 入っていいのー!!?

巨大そろばん、袋槍、巨大絵馬を間近で見せていただきました。

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とても天気がよくて、反射が…(笑)
文次郎が持ってる袋槍の、柄の木目がほんとうに細かくて綺麗でした。

算盤の説明をしてもらってるとき、4人の女性が参拝に。
絵馬の写真を撮っていたので、氏子さんがお声をかけて、わたしら含め計6人で、拝殿内でお話を聞くことに。

算盤は中国から伝わってきたけど、向こうが16進法だから上の玉が2つあるのだそう。
絵馬にある図形は和算で、研究家の方も見に来られるのだとか。
説明してくださった氏子さんもいくつか問題を解いたらしく
この図形の問題文や回答も紙に書き出して配布予定だそうなので、既に行かれた方も問題を解きに是非。

素盞鳴、スサノオといえば武道のイメージが強かったのですが、日本で初めて和歌を詠んだのがスサノオだそうで(八雲立つ)
文武両道なスサノオの具現化、文次郎か…!

巨大そろばんも袋槍も、知り合いに珠算連盟の方がいて、造るなら大きいのを造ろう、と。
そして本物の袋槍も手に入るかもしれない、と、色んな縁が重なって実現したようで

「こんなこと滅多にないですよ」

と。
確かに大きなそろばん造ろうってなるのも凄いし、本物の袋槍て…!
ちなみに、拝殿の袋槍はレプリカです。
算盤は20キロあって、持ち出せないようにしっかりがっつり固定されてるし
拝殿内のセキュリティも万全ですので、迂闊に入ろうなどと思わないように(笑)
暖房機能も整ってて、暖かったです。
ありがとうございます…!

そして、社務所に絵馬の原画もあるので特別に、と見せていただけることに

わあああああしょっぱなからツキすぎててどうなってるんだ!!!

本物の、お祓いも済ませている袋槍も見せていただけることになり

 思 考 停 止


えっ大丈夫…?新年早々運良すぎない…?

拝殿を出た後、奉っている神様の性別の見方も教えていただきました。

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こちらは男性の神様。
詳しくは氏子さんに!

社務所で準備をしてくださっている間、お守り買ったり御朱印をお願いしたり。
自由帳もあって、見ると台湾の方が描いてたりしてました。台湾から…!

さて

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原画

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本物の袋槍です。

槍というと大きいイメージがあったんですが、想像していたより細身でした。
甲冑の隙間を突きやすそうな大きさ。

氏子さんは最初に見たとき、ちょっと具合が悪くなったそうで 本物となると力を帯びているのでしょうか。
なのにわざわざ見せてくださって、ありがとうございます。
今回のことで体調崩されてませんように…。

氏子さん、ほんとうにありがとうございました。
一緒に見せていただいた、大阪と東京からいらした4人の方々もありがとうございました。
この方々が来なければ、原画も袋槍も見れなかったと思うんですよ…。
色んなことにテンパりすぎてあまりお話できませんでしたが、六ろ大好きです長次も文次郎も小平太も大好きなんですよおおお…!!


潮江素盞鳴神社では今後もいろいろと催し物をやるそうなので、何かあったら行ける準備を是非に。

当日はお昼か昼過ぎぐらいから餅搗き、前日の三日には、そろばんのはじき初めがあったそうです。

せっかくのお正月だからお神酒戴いてくればよかった。


胸いっぱいの潮江素盞鳴神社を後にし、我々は五いを目指しました。