わがまま、気まま、右衛門の勝手!
みなさま、
明けましておめでとうございます。

2019年はブログをサボりまくってすみませんでした。

今年も、模型な日々を送れるように、
年齢的にも体力が心配なお年頃ではありますが、
適度な運動と食事に注意して
生き抜いて行こうと思っております。
皆さまのご多幸をお祈りしつつ、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。



最近、またまた、更新出来ずにすみません!
ちょっと模型から離れた生活が続いていました。
もっぱら読書と映画と音楽な日々・・・

何十年か忘れてしまっていたことを回収している日々です。
本が大好きだったのに、いつから読まなくなったんだろう。
映画大好きだったのに、いつから映画館に行かなくなったのだろう。
音楽大好きだったのに、いつからライブに行かなくなったのだろう。

答えは簡単!
自分が勝手に逃げてただけです。
時間はいくらでも作れるんだよね。

と言うわけで、アルキメデスの大戦を見に行って来ます!




東武タミヤモデラーズギャラリーにて、
展示されています。
30日までですよ!



会場は、甲府市内のやまなしプラザにしようと決めていました。
甲府駅から歩いて5分とかからない好立地。

すぐに、予約を取るように指示・・・。

使用許可が下りるまでの長い日々にちょっと苛立ちながらも、

当日出来ることをスタッフと考えるのは本当に楽しい日々で、

良い経験となりました。

会場前を通るたびに、ここで開催されるイベントを思いわくわくとした気分を味わい、

そして、緊張するのでした。

大好きなことを知ってもらうイベント・・・

何が出来るのか、何をすればいいのか、

毎日が自問自答を繰り返すことに。

そして、自分たちに足りないことを認めて掘り下げていく作業も必要不可欠であると知るのです。

そして、そんな私達HOBBY Lab.を支えてくれる多くの人たちがいてくれたことが、

間違いなくいたことに感謝するのです。



思えば、あのタミヤフェアの夜。

オオゴシ女史も一緒にいてくれて、スケジュールを聞き、

「山梨に来て!」と勝手なお願いをして、

参加を快諾してくれたことが、何よりも嬉しくてやる気の源になったのでした。

イベントやるっ!

簡単に言ってしまえるほど簡単なことではないことも重々承知ではありましたが、

それ以上に経験値が足りないHOBBY Lab.スタッフだったのです。

彼女の適切な助言がなければ、この「ものつくりフェス」は一体どうなっていたことか・・・

感謝は言い尽くせません。

そして、チョートクくんも、参加を快諾してくれました!

そしてそして、なんと、MAX渡辺さんの参加も決定!

HOBBY Lab.スタッフは色めき立ったのは言うまでもありません。



・・・続く・・・



思えば去年の11月のタミヤフェア終了後の飲み会で

「来年、3月に山梨でイベントやる!とにかく、会場押さえてっ!」

という、イキナリの見切り発進から始まったのです。

若いスタッフは、「ああ〜、またボスの傍若無人が・・・」と思ったに違いなく。

それでも、わくわく楽しいイベントをやろうよ!ということのみで、彼らも本当に尽力してくれたのでした。

最初に思ったことは、模型好きが楽しむのではなくて、模型を知らない人に楽しんでもらうにはどうしたら良いかということでした。

プラモデルって何だろう、触ったことないよっていう子供たちに、

どうしたら知ってもらえるだろう・・・

体験型のイベントにしたいというのが一番強い思いだったのです。

体験コーナーを充実させよう。

プロモデラーの作品を楽しんでもらおう・・・

色々と思いが巡ります。

さて、イベントの名前をどうするか。

キャッチーでわかりやすいネーミング・・・

いつも私を助けてくれているオオゴシ女史から「つくるフェス」「ものつくりフェス」という提案が出され、

なんとまあ、清々しいきっぱりとしたネーミングなんだろうということで、イベント名は決定!

では、サブタイトルは?

このイベントの核となること。

スローガンは?

自虐的に「いまさらプラモデル?」なんてことも考えました。

私の中では、いまさらプラモデルである理由は理解出来ているのですけど、

知らない人が聞けば、いまさらを推すのかい?ということになってしまうわけで(笑)

いやいや、だからね、「いまこそプラモデル」なんですよとなりました。

「ものつくりフェス」というタイトルで、手作業の面白さを知ってもらいたい。

で、例えばどんなこと?

それはね、いまこそプラモデルなんですよ!と答える。

そんな思いが沢山つまっているんです。