引き続き、カ-ボンデカ-ルを貼り込んでいます。
スポンサ-デカ-ルがパネルラインに跨るので、デカ-ル貼り前にスミイレを行います。
使用したのは、今回もタミヤのパネルラインアクセントカラ-のブラックです。
スジボリが深すぎて、なかなか黒く染まりませんでしたが、2.3回流し込んでようやく黒く染まりました。
ボディに、デカ-ルを貼っていきます。
私の場合、臆病なので、万一失敗しても一から塗装からやり直せる様に、
スポンサ-デカ-ルの前に、まずカ-ボンデカ-ルを貼り込みます。
モノコックの塗り分け部分です。ブル-が濃い為、分かりずらいですが、どうやらロワア-ムの上面辺りで、
カ-ボン/ブル-の塗り分けが施されている様です。
この手のデカ-ル貼りは、ヨタり易いので、マスキングテ-プを貼って、位置決めしました。
マスキングテ-プの下端を目印に、ラインが通る様に、カ-ボンデカ-ルを貼り込みます。
フロントノ-ズです。
先端のダミ-カメラを取り囲む様に黒い部分があります。
非常に複雑な形状ですが、デカ-ルを貼り付け、こんな感じになりました。
アッパ-ア-ムの付根部分はカ-ボン地の為、こちらにもデカ-ルを貼りんでおきました。
この辺は、キットにデカ-ルが付属していないので、マシキングテ-プで、型紙を作って
”KAモデルのカ-ボンシ-トA”を貼り込みました。このデカ-ルは、カルトグラフ製で、非常に貼り易いです。(^∇^)
個人的にはST27のものより、貼り易いと感じています。
ウイングステ-の下端のみ、リベット再現したかったので、キット付属の物をカットして上貼りしました。
以前改修方法を検討していた。リアアップライトのタ-ニングベインです。
ジャンクのウイングパ-ツや、メタルパ-ツ等での製作を模索しましたが、
結局、真鍮板0.3mmを切出して作成しました。
アップライト側には、取付用にエッチングソ-で接着用切込みを入れました。
仮組しました。
タ-ニングベインは、一枚一枚長さと角度が違い、端部がプレ-ンな物や、折り返し等様々ですが、
長さの分かる資料がない為、創造力を勝手に働かせて、適当にでっち上げました。(;^_^A
下から、3.4.5枚目は、折り返し付の様でしたので、ペンチで折り曲げて再現してみました。
アッフライトの2枚を入れて全部で8枚構成ですが、モナコGPは、下枚は幅が他より短い様です。
左右で10枚の羽根を作りましたが、完成までに紛失が心配です。
カ-ボン表現がなければ、接着してしまいたい所です・・・
黄色部分が乾燥したので、マスキングして、RB Blue塗装に備えます。
デカ-ルをカラ-コピ-して、切出し。
赤牛(REDBULL)をあてがってマスキング位置の検討です。
赤牛の、のど元に三角形に黄色部分は、黄色部分が見えてくるので、その部分に黄色が残る様にマスキングを施します。
資料と比べると、首の角度が・・・・ですが、どうしようもないので、このままいきます。(ノ_・。)
青塗装ですが、ムラになりやすいのと、黄色を隠す為、下地塗装します。
マスキングを施してフィニュシャ-ズさんのファンデ-ションブル-を吹付ました。
相変わらず素晴らしい隠ぺい力です。しかも、乾燥も早い。
2回吹付けて、黄色は完全に隠れました。乾燥後、RBブル-を塗装します。
RB-7再開です。
やっと、ボディを塗装していきます。(;^_^A
タミヤの白サフ乾燥後、#1500→#2000で、表面を均していよいよボディ塗装です。
今回の黄色部分は、フィニッシャズさんのミディアムイエロ-です。
いわゆるキャメルイエロ-で、Lotus99T.100Tの色との事ですが、
以前99T-Bに使用した際、少し薄い感じがしました。
私感で、RB-7の黄色は、普通の黄色より、若干濃い感じがしたので、ミディアムイエロ-をチョイスしました。
下吹きです。
インダクションポットの下の辺りが入り組んでいて、なかなか塗料が届きません・・・
エアブラシのニ-ドルをかなり絞って何とか塗装しました。
本吹きです。
3回程吹付しました。
十分乾燥させた後、マスキングを施して、バラッカさんのRB Blueを吹付ます。
RB-7ネタ切れの為、
突然ですが、キットプレビュ-です。
DBModelingさんに刺激されて? 先日ホビ-フォ-ラムで入手した、
1/24スケ-ル MFHの、アストンマ-チンDBR-9 2008LMです。
インストです。必要最小限のシンプルな物ですね。
007.009号車の選択が可能です。
ボディです。レジン製で、とてもシャ-プな造形です。スジボリも細いです。
シャシ-は少し反っている様なので、修正が必要かも・・・です。
その他のメタル、レジンパ-ツです。
シ-トや、内装品、ブレ-キ関係類。
フロントタイヤ上のアウトレットのパ-ツが3種類。バックミラ-も3種類入っています。
どれを使うのかよく分かりません。インストで指示がありますが、実車資料がない為、
ゼッケン違いや、レ-スでアウトレットや、ミラ-が違うのか不明です。
リサ-チが必要です。
メタルパ-ツです。ロールケージや、内装ドア、ラジエタ-、フロントリップ。
リアウイングは3D形状で、2種類入っています。このウイングもどちらを使用するのか不明です。(;^_^A
タイヤ、ホイルです。アルミ削り出しです。少しバリがありますが、カッコイイ。
デカ-ル類です。
Gulfのオレンジ部分がデカ-ルで再現出来る様になっています。
ボンネット等のアウトレットにまたがっているので、うまく貼れるのか?又は塗装とするか?悩みますね。
塗装の場合、オレンジの調色も難しそうです。
オレンジの縁に黒のラインが入っているので、塗装の場合、更に難しい・・・・
エッチングです。3枚付属しています。かなりのボリュ-ムです。
製作途中で、なくしそう・・・・・
このマシンは、グラマラスなボディが魅力的で、カラ-リングも水色とオレンジのガルフカラ-と相まって、
模型映えしそうですね。
現在制作中の、RB7が完成したら、手を着けようかと思っています。
ボディ-塗装と並行して、カ-ボンデカ-ルを貼っていきます。
写真は、キット付属のデカ-ルです。
サスア-ムからアンダ-トレ-、ウイング類の細かい部分までほぼすべてのパ-ツ分付属しています。
少しカ-ボンパタ-ンがオ-バ-スケ-ルですが、今回は、このデカ-ルを使える限り使っていきたいと思います。
インストに貼り付け番号の指示が表記してあるのですが、
表記の抜けも多く、どこに何を貼るのか理解するのが、大変です。
寸法がピッタリ過ぎて、湾曲部分で、表面積が増えると、やはり全長が足りません・・・
何とかマ-クソフタ-で半ば強引に延しながら貼付ました。
デカ-ル自体は少し硬めですが、とても貼りやすい物です。
又質感が良く、可能であればクリアコ-トしない方がカ-ボンの微妙な凹凸が出て良いかもしれません。