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三十路 家出からのスタート

30歳で家出という名の自立を決めて、気づけばあっという間にここに居る。
無駄な行動力と妄想力を引っ提げ、絹ごし豆腐メンタルのまま突っ走る人生。
生きようかどうかも曖昧なまま。成長していけるかも分からん。
そんなこれからの人生を記録してみようと思う。

機能不全家族で育ったアダルトチルドレンによくある

無意識のうちに分離することで身を守ってきた

嫌な事、共感してもらえない事、見てもらえない事を

出来るだけ気づかない様に

他人事にすることで保ってきたので。

 

ただその弊害として人と親密になるのが怖かったり

人間関係を築くのがとても苦手だったり

どこまでの距離感を持てばいいか分からない。

 

とても難しいけど

分離して体験してないし体験してないから仕方がない

でもそのままだと幸せなことまで分離してしまう。

 

全てが他人事のようでそこに自分がないので

いくら幸せだと思っても自分で勝ち取ってない可能性のある

一時のもので「これがなくなっても仕方ない」とどこかで線引きをしている。

 

とてももったいない。

 

 

怖いと思うし間違うと思うけど

人と思いっきり関わることをオススメします。

 

それでだめなら遅かれ早かれその人はあなたを拒絶してたし

関係が続いたとて苦しみの中でしかない。

 

 

断言しますが

合う人はいます。受け入れてくれる人も絶対に

あなたがちゃんと自分とも人とも向き合うのであればね

 

それをしないで分離したままなら分離されたままの壁のある距離感でしか接せられないし

向き合わなければあなたも向き合ってもらえないし

ただの依存なら相手にも利用されるだけ。

 

全てが自分次第で返ってくる。

幸せを怖がらず、その間の代償は経験のためで犠牲でも悪い事でもない。

全てを統合してあなたはあなたでいい。