今回は履帯の組み立て作業です。

 

ドラゴン(サイバーホビー)名物?のマジック・トラックです。

履帯一枚ずつのパーツをいちいち繋いで接着しなくてはならないので、超メンドクサイ… と思ったのですが、さほど手間も時間もかからずにできました。

 

塗装がし易いように、モデラーさんたちのあいだで「ロコ組み」と呼ばれる組み方をしてみました。

接着剤を付けて繋げた履帯を、転輪に巻きつけて接着してしまいますが、転輪のほうは車体には固定せず、取り外しできるようにしておくやり方ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

片側の履帯は、硬化の遅いクレオスの「オレンジ接着剤」を使ってみましたが、自分にはどうも遅すぎるようです。

反対側の履帯については、タミヤの流し込み接着剤を使いました。こちらのほうが乾燥・硬化が早いのですが、転輪に巻き付けるころには、ちょうど良い硬化の程度になっていました。

 

 

 

 

 

 

履帯というか、足回りをとりあえずは組み終えましたので、今度は車体上部の組み立てになりますが、その前に車体上部構造のパーツを仮に合わせてみました。

こんな感じ…。

 

タミヤのキットが、車体上部を一パーツにして一体化しているのとは、まったく違いますね。

細かいパーツに分かれていて、なんだかリアル。

しかし、これ、パーツどうしの「合い」がわるいと最悪ですが、さすがドラゴン、ピタリと合うようです。

これにフェンダーのパーツも加わりますので、車体上部をきちんと組むのはむずかしそうです。

 

 

 

細かなパーツ割は、実車をつくっているような気分にさせてリアルですし、破壊された車両などを製作するさいにも、いろいろと応用が利いて、汎用性が高い?のでしょうが…。

自分のようなヘタクソには、当たり前に組んで、確実に仕上がるタミヤのキットのほうがやっぱりいいかも…。

いずれ、先は長そうです。