6年ほど前?に製作した旧グンゼのキットです。

いちおう完成させて、ミニアート製の街角ベース、ドラゴン製の歩兵キットと合わせて、「情景っぽく」仕立てたはずですが、どうにも気に入りません。

 

しかし、ちょっと見れば、それはすぐに分かることで…。

車輛と廃墟のベースがうまくマッチしていないし、冬季装備の歩兵も(ただバラバラに置かれただけで)この場面に合ってませんね。

またクルーも、《間に合わせ》で載せただけ。この車輛に全然フィットしてないし、歩兵たちが冬季装備なのに、夏服?なのもオカシイ…。

ようするに車輛、場面、人がそれぞれ、てんでバラバラでチグハグ。ちゃんと噛み合ってないですね。

 

 

 

 

…ということで、ベースごと「手直し」しようかと思います。

 

例によって百均の木箱をひっくり返して…。

前回製作したレンガ壁の材料が残っていたので、それを使いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、なによりまずはクルー(車両の戦闘員)ですね。

二体の、士官らしき兵士(レジン製キット)を添えてみます。

車輛内部にフィットする、おあつらえのフィギュアが見つからないので、車外で戦況(偵察の結果?)を検討している場面として、配置してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、いつもながら、兵士フィギュアの塗装がヘタクソですねぇ…。

もうすこし何とかならんのか、と思いますが。

 

兵士二体が冬季装備なので、当然ながらシュトゥンメルのほうも(剥がれかかった)冬季迷彩にしようと思います。