こんにちは わんわん

 

 

今日のオースティンは雲多めの晴れでした ニコニコ

 

 

日の出も大分遅くなり、朝の7時半頃までは薄暗いです。満月

 

こんな感じで。


 

さて、今回は最近心掛けている事を紹介しようかなと思います。

 

先月の私は大分負の方向に自分を引きこんでしまい、そこから中々抜け出せずに苦しみました。ショック

 

やっと抜け出せた後、中村天風先生の本を読み返し、絶対積極の教えを再度心に刻み込みました。

 

中村天風先生や、ナポレオンヒル、アンソニーロビンズさんから学んだ事の中で最近自分に響いたのは、

 

言葉は自分の人格や人生に絶対的な影響力を持っていて、自分が使った言葉がそのまま神経系統に影響を及ぼしてしまい、何気なく使っている自分の言葉に毎秒暗示をかけられているという事です。

 

ナポレオンヒルは、人は自分の信念の通りに自分の人生を創造していると主張し、

 

「毎日の自己暗示によって、否定的な考えや感情を根絶やしにしなければいけない、なぜなら、否定的な考えを持つ度に否定的な信念が形成されていくからだ。」と言っています。

 

彼の考えだと、否定的な信念を持ってしまうと、人生もネガティブなものになってしまうから、

できるだけネガティブなインプットや考えを減らしていき、ポジティブな信念を築いていこうという事ですね。

 

アンソニーロビンスさんは、

 

「自分が使っている言葉や動作を毎日チェックすると、それだけで人生が変わります。動作と言葉を変えるだけで人生が変わるので、それが習慣になるまで意識しましょう。」と言っています。

 

これは「幸せだから笑うんじゃなくて、笑うから幸せになる」という考え方みたいな感じですね。

 

中村天風先生は、

 

「明るく前向きに生きる覚悟を決める。いかなる事があっても "消極的" で "否定的" な言動を夢にも口にもするまい。」と仰っています。

 

一見随分と強めな言葉だなという感じもするかもしれませんが、

 

ポジティブな考え方をする癖がつけば、自分の心も随分楽になるんだろうなと思います。

 

そしてそれくらい強気じゃないと、日々起こるネガティブな出来事や感情に立ち向かうことは中々難しいでしょう。

 

 

そこで私が最近日々自分が発する言葉の中で気を付けている事があります。

 

 

 

それは、「〜しなきゃいけない」と言うのを、「〜する」にできるだけ変えるということです。

 

 

例えば、「これから彼を迎えに行かなきゃいけないから、それが終わったら電話するね。」という言葉を、

 

 

「これから彼を迎えに行くから、それが終わったら電話するね。」に変えるだけです。

 

「来週末は彼の実家に行かなきゃいけないから、その次の週末はどう?」を、

 

「来週末は彼の実家に行くから、その次の週末はどう?」に変えるだけ。

 

なんかエネルギーの感じが違いませんか?

 

やらなければいけないタスクのような物であっても、「しなきゃいけない」と言うとネガティブな気のような物が生まれ、

 

「する、することが出来る、させてもらう」という言い方をすると、ポジティブ寄りな気が生まれるような感じがしませんか?

 

ポジティブな気が生まれなくとも、ネガティブな気が生まれるのを防げる気がします。

 

 

人からの誘いを断ったりするのに、「〜しなきゃいけないから」と言うのはとても便利で、

 

 

そして自分が発する言葉というのはかなり無意識な領域の事ですし、全ての発言を前向きに変えるのは至難の技です。

 

でも、少し意識をして、自分の潜在意識に働きかけてみると良いかもしれません。ニコ

 

 

 

もちろん、あまり気張らずに。

 

 

 

さてさて、ランダムな写真タイムです。

 

 

オースティンのダイソーへ。

 


 



2月にヘリコプターの墜落事故で亡くなってしまった、

元NBAプレイヤーのコービー・ブライアントさんと、その娘ジアーナさんの、追悼の為の壁画の前で。

 


脚を閉じる癖をつけなければいけませんね。



その他のアートの前で。

 




 

オースティンは壁画やアートが街中に溢れていて好きです。カラーパレット

 

 

 

今週も始まりました、身体には気を付けて、楽ばってください 。OK

 

 

深呼吸、忘れずに。ほっこり

 

 

 

おやすみなさい。犬