「今度、今の事業に加えて新事業の展開を考えているんだ」
よく話を聞いてみると
「あれ?それって今度公募されてる小規模事業者持続化補助金の対象になるんじゃないかなぁ」
「補助金って言っても、返済していくもんだろ?」
「話された新事業の対象経費が当てはまるかどうかは後で調べておきますが、
借入=返済、普通はそう考えますよね」
「うん」
「では、簡単にそして例え、で説明しますね」
「おう、聞かせろ」
「新事業を展開する上で、何か製造する機械が必要とします
その必要な機械が、30万円かかったとしましょう
それで補助金を申請し採択されれば、その金額の2/3が補助なんで
20万円が補助されて、手出しは10万円てことなんです
で、この小規模事業者持続化補助金は原則返済不要なんです
だから20万円を補助されても、返済しなくていいんですよ
ですから、考え方としては
新事業を展開するための機械が30万円かかるところ、10万円で手に入り
その機械をフル活用して新事業の展開に繋げていく
しかも継続的に購入した機械を使えば手出しした金額の元は取れますよ
超簡単に説明しましたが、流れや返済に関してはこういう事なんです」
「じゃあ、補助の対象って機械だけ?」
「いえ、他にも沢山ありますが先ほど新事業の展開には機械がいるって言ってたので
機械に絞って言いました。しかし、補助対象の詳細は調べれば出てきますんで
これも後で調べておきます
、
でも補助金の申請までにはいろいろと提出資料の準備に時間がかかったり、
事業計画書を書いたり、面倒なこともあるんですが、
返済不要や補助金の活用幅の広さなどメリットが結構あるから、一度しっかりと
税理士さんなどに聞いて補助金を上手にビジネスに活用されてもいいと思いますよ」

これは実際に知り合いと話をした時の会話です(多少セリフ修正は行ってます)
人と会って補助金の話になった時、流れや詳細を知らない事業主の方が結構いらっしゃるので
今後の参考になればと思い、今回超簡単な部分を載せてみました
第12回小規模事業者持続化補助金
申請受付締め切り日 23年6月1日(木)
事業支援計画書交付の受付締め切り 23年5月25日(木)
小規模事業者持続化補助金のご相談を無料で承っています
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