こんにちは!
合同会社 MOKATELのキャメルです。
2019年にアメリカ ラスベガスへ行ってみました。
実に24年ぶりで3回目のラスベガス。
久々のラスベガスでウキウキ気分な僕。
おぉっと~、カジノホテルが増えてる!
全容を知ってるわけではありませんが、確か端っこにあったのは
ルクソール(ピラミッド型ホテル)だった気が・・・
四半世紀たってるから増えてるのも当たり前ですよね。
24年前にラスベガスへ来たときの話ですが
せっかくカジノへ来たからとチマチマとスロットマシーンで遊んでいました。
(元々ギャンブルをしない僕は少額の25セントくらいのマシーンで楽しんでいました)
特に勝ち負けもなくスロットマシーンに慣れてきてホールを散策してたところ
100ドルのスロットマシーンコーナーを発見。
100ドル・・・当時のレートで9000円~9500円くらいかなぁ
むむむ、と1分ぐらい考えた挙句「やってみよう!」と発起し
両替をしてくれるカート引きのおねーさんに1000ドル(約10万円近く)を渡し
100ドルのコインを10枚両替。
(当時はカジノオリジナルのメダルのような100ドルコインでした。
現在は電子マネーのようになってるようですが・・・
ちゃんとお金もマシーンに挿入できるようです)
小市民な僕からするとかなりの度胸試しである。
「1000ドル・・・これスッたらどうしよう」とかも考えましたが
「せっかくだからやっちゃえ!」という半分悪魔のようなささやきに感化され
いざ!チャレーンジ!!
1回100ドルで10回勝負。10回のスロットレバーを回しました。
結果 1400ドルのコインが手元にガッシャンガッシャン落ちてきて
10分ほどの間に、400ドル(約4万円近く)の儲け~。
100ドルのスロットマシーンだからか
周りのマシーンには人が全くいなく、両替のおねーさんが見守ってるだけでした。
ちょっと脂汗ものでしたが、こういうとこに行くと気持ちが大きくなるものですね。
てか、自分の自制が効かなかっただけかもですが・・・。
その後、多分ハラハラと見守り勝ったことに喜んでた両替のおねーさんに
チップを渡し、蚤の心臓をどきどきさせながらも
クールに去っていった僕でした。
