女3人で登山 時々猫

女3人で登山 時々猫

高校・大学と登山の部活に入っていたのに、卒業以来全く山に登ってなかった私が、12年振りに登山を始めます!干支一回りした間に子供も2人になりました。2人の子供と始める登山。最終目標は子供2人と縦走登山!頑張るぞー!!

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1週間前の筋肉痛が微妙に残っている中
翌週は金峰山へ行ってきました。
四阿山と迷ったけど
今回は金峰山へ。
決めた理由は…特になし照れ

まずはエアリアを買って山行計画。
私が使っているのは携帯のアプリですが
かなり使い勝手がよく、
さらに値段も紙より安いキラキラ
すごくいい爆笑

金峰山への候補は
金峰山荘からと大弛峠からの2つ。
大弛峠からだと山行時間は短いけど
アプローチ時間がかかり私がきつい。
金峰山荘からは
アプローチ時間はそこそこだけど
山行時間が結構かかる。
さてどうする私うーん??

考えた結果、金峰山荘からに決定!
とは言っても3時起きの4時出発車
頑張れ!私‼️

いつもうちは出発時間が守れず
どんな時でも30~60分は出発時間が遅れる。
そんな私たちがジャストタイムで出発!
奇跡キラキラキラキラキラキラ
うっすら明るくなったころ
金峰山荘へ向けて出発しました。
今回は全て下道で行きました。
日曜の早朝ということもあって
スーイスイ車
 お二方はグーグーzzzうらやましい…。
ナビの予定時刻8時を大幅に縮めて
7時に金峰山荘へ到着。

前回の筋肉痛の反省を踏まえ
入念に入念にストレッチ。
準備を整えて7:15出発‼️
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勿論まだ元気。

のはずが、次女はもう不機嫌。
だらだら続く砂利の林道でもう弱音ガーン
オマエ、ヤルキアルノカヨ!

90分ほど砂利の林道を歩いて
やっと登山道へ。
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この写真別にしゃがんで
撮ってる訳ではないのです。
傾斜が結構あるのですショック
ここからが本当にきつかったチーン
歩いても歩いても続く急登。
しかもここから登る人が少なくて
まったく登山客に会わず
熊を恐れた私は音楽をかけながら登りました。
そして子供達の
「まだなの?」「まだなの?」
の合唱を聞きながら2時間登り続け
ようやく金峰山小屋へ到着。
しかしあたりはガッスガスショック
しかも超絶寒い。
カッパと防寒を着てご飯を食べるも
私の選択ミスでつけ麺なんかを
持って行っちゃったから
もう大変滝汗
寒くて寒くて寒くて…。
超特急でご飯を食べて山頂へ出発。
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いつもは花の写真なんて絶対撮らないんだけど
あまりに可愛かったので。
岩の陰にたくさん咲いてました。
何の花かは不明ですがw
年取ったのかな。
花の写真撮るなんて。

20分程で山頂到着。
でも
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でもガッスガス。
本当はすっごくいい景色のはずなんだけどなえーん

私が前回登ったのは
17年前(←年数を計算してひいた滝汗ヒイー)
あの時のように五丈岩の前で
写真を撮りたかったんだけどな…。

そんなことはつゆ知らずの娘たち。
五丈岩は鬼速攻却下されさっさと下山えーん
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今回も岩が多いので慎重に。
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それにしてもガスってますね~。
お昼から晴れの予報だったんだけどなえー


それにしても
帰りはこんなに登った?
っていうくらい長かった。
果てしなく続くんじゃない?
って思っちゃうくらい長くて
私も少し弱音を吐きそうになった。
(っていうか心の中で吐いた。)
そして私の予定コースタイムから
外れること1時間半。
2時の予定がまさかの3時半という…。
やっと金峰山荘へ戻ってこられました。

あ~疲れた。
今回は疲労困憊。
最後1時間の砂利林道でやられました。

そして帰りは勿論温泉探し。
温泉好きの長女は
「温泉に入るまで絶対寝ないムキー
と目を血走らせながら車に乗り続け、
群馬に戻ってきたところでようやく
温泉を発見照れ
よかった~。


今回のお風呂は【荒船の湯】でした。
気持ちよかったけど
お風呂に入った後の運転ほど
嫌なものはない。
睡魔との戦いムキー
今度は私が目を血走らせながら
運転して帰りました。

さあ、次はどこに行こうかな?


GWの登山から1ヶ月以上空いてしまったので
ここいらで一山行こうじゃないか⁉️
ということで
今回は近場で水沢山をチョイス。
ササっと用意していざ出発!
因みに今回は次女と私の2人登山でした。

9:00に水沢観音大駐車場に到着車
観光客が結構いることにビックリ。
準備していざ出発!

駐車場上の道から進み、
10分くらいで登山道へ到着。
さあここからが登山です富士山
というのにもう「疲れた~」
と文句を言う次女ガーン
お姉さん、ここから頑張って下さい…。

ここからずーっと頂上まで登り。
しかも結構な勾配。
急登とまではいかないけど
かなり登ります。
そして次女お得意の泣き言オンパレードえーん
「疲れた~」
「もうやだ~」
そんな彼女を今回も励まし、
引っ張りながら
コースタイム90分のところ
100分くらいでようやく登頂。
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登っちゃえばいつものこの表情おねがい
まったく。


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ご飯もモリモリ。
そして汗びっしょりの私に
「ママ、汗かきすぎ。キモいニヒヒ
と失礼な一言。
まったくムキー

しっかり頂上の登山ノートにも落書き。


ご飯を食べていたら
小さい子を連れた親子が別ルートから登頂。
別のルートがあるんだね。
しかもそっちは30分で登れちゃうんだって!
ビックリびっくり
どんなルートなの?


そして山頂から実家に電話すると
なんとじじばばもさっき水沢山に
登ってきたところだというびっくり
なんたる偶然。
ていうか超ニアミス!

色々驚きながら下山。

急登だった箇所は慎重に注意
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上は岩が結構多いので小さい子には
登りも下りも大変でした。
でも去年より進歩したのは
下山を怖がらなくなったこと。
上手に両手足を使って
降りられるようになりました。
登りは未だにヘタレだけどねてへぺろ
2人して足をガクガク笑わせながら無事下山。


帰りは水沢観音の中を通って帰ってきたら
観光客がさらに増えていて
これまたビックリびっくり

ラムネを買って仲良く飲んで帰りました。
あ、勿論温泉にも行きました。



そして翌日・・・



猛烈な筋肉痛で目が覚め、
その後5日間その筋肉痛は
治りませんでしたチーン
筋肉痛で死にそうえーん
ってなったのは初めてだったので
自分の運動不足と老化に怯えました。
もっと日頃から運動不足しないとね…。

そしてその筋肉痛も完治せぬまま
翌週も山登りへ行くのでした…。






前回の続き。
着いた~!
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スカイツリーの人気ももう落ち着いてるだろうし
GW直後だから空いてるはず‼️
と勝手に思い込んで臨んだスカイツリーでしたが
私の見込み違い。
混みすぎてて着いた瞬間来たことを
後悔するレベルでしたチーン
まずチケットが買えるのが
着いて2時間後だったし
チケットが買えても上まで行くのに約1時間。
やっと着いても
人・人・人…。
もう今なら混んでないだろう
なんて思ってごめなさいえーん

結局プラス料金で一番上の
展望デッキ?行きました。
ここは若干空いててよく見えました爆笑
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次女は写真が好きすぎて言われなくても
このポーズ。


因みに写真大好き次女と苦手な長女。
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長女は一応ピースはしてますが、
死んだ魚のような目をしています。
一方次女はこの通り。
モデル気取りで写真に収まる。
この後何度もいろんな場所で撮影しても
全部この出来。
なんとかならんかね。長女よ。

なにはともあれ
初めてのスカイツリー東京タワー
女3人で楽しめましたニコニコ

次こそ山登りだ!!