今日は私の誕生日でした。

昼間はママ友のお家に遊びに行かせていただいて、ママ友の一人がケーキを焼いてきてくれて「おめでとう!」って。
嬉しかったし、びっくりしました。
なんて素敵なサプライズ(´;ω;`)♡

昨日は母に「ケーキ買いなさい」ってお小遣いもらってしまって(いくつよ、私(涙))有りがたく頂き、たまたま初めて入ったケーキ屋さんに大好きなアップルパイがミニホールで置いてあって、またまた感動!

母に「大好きなアップルパイ買えました。産んでくれてありがとう」ってメールしたら「産まれてきてくれてありがとう」って返事もらってしまい、じーん。

夜ご飯は、何だかとても温かな気持ちになって、子ども達の大好きなオムライスを作って、パパが帰宅して家族揃ってケーキ食べました♡

自分の誕生日に、沢山の人に感謝できた日。
毎年来るのに、初めて気がつきました。
人に、家族に、感謝できる人が歳を重ねるごとに増えることのありがたさを。
自分の誕生日は沢山の人に感謝したい。
感謝できる日でありたい。
心からそう思った一日でした。



明けましておめでとうございます(*^-^*)

去年の10月、リウマトレックスの副作用で首にリンパ膨腫が見つかり、入院→手術→リウマトレックスとヒュミラの停止。
整形外科から、大学病院の血液内科に一時的通院。
血液検査→骨髄液検査→PETまで受けて、検査待ち、検査待ち、検査待ち・・・・起き上がれなく成る程リウマチ悪化(´;ω;`)ウホー
ヒュミラで寛解していただけに、キツかったです。
4歳と5歳の娘と息子に毎日着替えを手伝ってもらい、立ち上がるときは肩を貸してもらい、二階の寝室を一階の居間に移し、耐えて耐え抜いた2ヶ月でした。

検査結果は、2ヶ月の検査待ちの間に、薬の副作用だったから、リンパ腫は消えた、とのこと。

そして、今日!
アクテムラ、打ち始めます!
ヒュミラより打つのは楽そう。ワンタッチポン(?!)
待ち望んだ生物学的製剤。

本当なら使いたくない!
(副作用怖いから)

なんて、きれい事言ってられない事を悟った年末。
リウマトレックスはもう飲めません。
アクテムラと痛み止とプレドニンでいってみます。
プレドニンは、アクテムラが効いてきたら痛み止と一緒に減らしていきます。
果たしてどうなるのか。
ドキドキの希望を込めた2015年のスタートになりそうです(≧ω≦)

副作用が心配な方に参考までに、投薬歴です。
2013年→リウマトレックス10mg、ザルトプロフェン80mg、レハミピト100mg、プレドニン5mg→10月よりリウマトレックス10mg、ヒュミラ
2014年→リウマトレックス10mg、ヒュミラ
2015年→ザルトプロフェン80mg、レハミピト100mg、プレドニン5mg、アクテムラ

リンパ腫はリウマトレックス20カ月使用、ヒュミラ24回目の時に発症しました。
「リウマトレックスが原因と考えられるが、ヒュミラとも言えなくはない」
と言うのが医師の見解です。


秋ですね♪ 柳並木を通って通園してます。 柳の落ち葉はパリッパリッ、パチッパチッとも聞こえる、他の葉っぱにはない気持ちのよい乾いた音がします。 「ママ、線香花火の音がするね!」 って。 本当にね、不思議だね(*´ω`*) 次は苔。 「ママ、さわっても大丈夫?」 良いよ~。 「もふもふだねー!」 もふもふ・・・♡ 子どもって良いなあ。 本当に可愛い!と毎日幸せもらってる母でした♪

9月17日 15:46 Simplog

ママ~おやつ~(つд;*) 朝から叫ぶ娘(毎朝) 朝からおやつ食べる人がいますかっ(*`Д´)ノ!! 怒る母(いつも) でも、休日の朝ごはんって、パンケーキやフレンチトーストとか作っちゃうんですよね。 そして、今朝の朝ごはん。 どう見てもおやつじゃんっ(゜ロ゜;ノ)ノ いろいろと矛盾に気がつく今日この頃の母でした( ;∀;)

4月5日 9:09 Simplog

抜けたあっ(゜ロ゜;ノ)ノ! リウマチになってから、びくともしなくなった結婚指輪。 クリーニングしたくても抜けなかった(´д`|||) 生物学的製剤に治療を変えてから10ヶ月。 血液検査はリウマチ因子以外は普通の人。 若干残る肩関節の不自由さは?「四十肩じゃないの?」って担当医に言われるくらいリウマチの人らしさが無くなってきた、今日この頃でした。 抜けて良かった(´;ω;`) 万が一の時に切らなきゃいけないかと思っていたので。 医療に感謝! 更に、どうか、お安く提供をっ!

7月29日 15:46 Simplog

リウマトレックスを飲み始めて8か月が過ぎた頃、痛みどめを飲みながら過ごしていました。

二歳児と、四歳児の母としては大忙しの日々で、痛いけど休んでいられないのが現状でした。

逆にそれが良かったのかと今は思いますが、保育園の夏休みが終わった頃激痛が襲うようになりました。

肩は上がらず、両手首は激痛で回すことすらできず、親指から人差し指にかけてはれ上がり、両人差し指は曲げられなくなりました。

案の定、診察結果は過去最悪な状態で、担当医から「リウマトレックスを12mgに増やすか、生物学的製剤を使うか考えてみてください」と言われました。


生物学的製剤。

とても高価な治療です。

ひと月25000円から80000円はかかるとネットで調べたことがありました。

今、いやこれからお金をかけてあげたいのは子供たちの教育費や生活です。

とてもそんなお金を自分にかけるなんて考えられませんでした。


当時激痛とその主治医からの提案で、私の気持ちは落ち込む一方でした。

いっそ、関節が変形するまで我慢して、身体障害者手帳をもらえるまで耐えぬこうか・・・。

そんな考えしか頭にありませんでした。

そしてそれがベストのようにも考えられました。


そんな時、母に「痛みに耐えて、耐えているのに子供たちに伝わらず、子供たちに我慢させて、痛みから怒ったりして、仕事から帰ってきた旦那さんに痛い、痛いと言いながらご飯の準備してあげても、誰も褒めてくれないし良い気持ちなんてならないよ。薬が効いて痛みがなくなったら、前向きな考え方だってできるかもしれないよ」と言われました。


生物学的製剤に対して前向きに考えられるようになったのはこの言葉を聞いたときからでした。

それなら私にできることをしようと、調べたところ、幸い旦那さんの会社の健康保険組合で高額医療補助がでることがわかりました。

25000円以上医療費がかかった場合の差額が戻ってくるという制度です。

25000円。

それなら、今すぐとは言えませんが、内職を増やしたり、やりくりすれば何とかならない金額ではないと判断でき、やっと主人にすべてを話して相談し、生物学的製剤を使ってみたいと意志を伝えることができました。

専業主婦だから、なかなか言い出せなかった私です。

主人は「それがベストならそうするべきだ」と理解してくれました。


こうして、私は生物学的製剤の使用に踏み込むことを決めました。

先日、脱ステロイドできました!

薬代をほんの少しですが安くすることができそうです。

・・・いや、問題はそこではなかったですね。


脱ステロイドについて書きます、と前回予告しましたが、くれぐれも主治医に相談し、ご自分にあった止め方を支持していただくことが大切だと思います。

私のはネットで調べて、自分の体に聞きながら行った方法ですので、参考になるかはわかりません。

なぜ、ブログに残すのかと言うと、私がリウマチの方のブログを大変参考にさせていただいたり、こんな経験でも病気に対する不安要素を減らせるお手伝いになればと思ったからです。


私は毎日プレドニン5mgを夕食後に飲んでいました。

他には痛み止めと週に6mgのリウマトレックスを飲んでいました。

ちなみにリウマトレックスは半年の間に6mg→8mg→10mgまで増量しました。

リウマトレックスを8mgに増量したくらいから、楽になってきたように感じたので、主治医にプレドニンの止め方を相談しました。

「痛かったら飲まなくて良いよ。不安なら、半分にして飲んでみたら良いよ」というのが主治医の意見でした。

試に半分にパキッと割って飲んでみましたが、翌日の朝のこわばりと痛みはひどいもので、すぐに減量をあきらめました。

しかし、飲み続けているとやはり止めたくなるので、ネットで調べ5mg→2.5mg(半分)→5mgと交互に飲んでみることにしました。

すると、2.5mgでもいけそうな気がしてきて、2.5mgに収めることができました。

次の診察の際、主治医にその旨を伝えると「半分に折るの面倒でしょ。今日からプレドニゾロン出しておくね。1mg単位だから減らしやすいと思うよ。4mgからにして、夜2mg朝2mgに飲み方変更してみてね」と、とーっても便利なお薬に変更してもらいました・・・ってその存在はネットで知ってました。

主治医に信頼は寄せてますが、この先生、本当に忙しい。

整形外科の開業医で、リウマチ専門医なので、日によってはやっつけ仕事です(笑)

なので、こちらの言い分から適したものを出してくれる感じが多いのです。


そんなわけで、プレドニゾロンを4mg飲み始めました。

せっかく2.5mgまで減らせた感はあったのですが、朝と夜の服用に変更した先生の意図がわからなかったので、とりあえず、朝2mg、夜2mgにしてみました。

しばらく服用していて気が付いたのですが、朝飲む習慣がなかったので、時々飲み忘れることもあり、私は朝の服用の必要がないように思えてきました。

ので、また朝2mg→1mg→2mgと繰り返し1mgに減らし、更に1mg→0→1mgを繰り返し、朝の服用は0にしました。

ここまでを1か月でしてしまいましたが、リバウンドは見られませでした。

このころ、リウマトレックスを10mgに増量したからうまくいったのかもしれません。


残り2mgも同様に行ったのですが、1mgに減量した頃からcrpとmmp-3の数値が過去最高に上がりました。

リバウンドだったのかなあ、と思いましたが、結局1mg→0→1mgを繰り返し脱ステロイドまでもっていきました。


ちょっと強引な感じですが、以上が私の脱ステロイドの経過です。









プレドニン(ステロイド)ってものすごく効きます。

リウマチになる前は

『薬』=よくなる為のもの

って信じてました。

多少の副作用があろうとも、良くなれば(治れば)問題ないと思っていました。


しかし、このプレドニンは違います。

大量、長期の服用は副作用を起こし、依存します。

そもそも、リウマチ自体が完治するものではないので、その時点で処方されるお薬は一つ生かして一つ殺す、みたいな・・・それ以上のものかもしれませんが、とにかく良いことだらけではないのです。


リウマチと診断が下ってからすぐに、プレドニンを処方されました。

一日5mgです。

他にも処方されましたが、本日はプレドニンに絞って書きます。


ステロイド、というキーワードで検索すると恐ろしく不安になるお薬ですし、脱ステロイドの難しさ教えられる記事が多かったです。 

どうすれば、ステロイドとうまく付き合い、脱ステロイドに到達できるか・・・。

そんなことばかり考えていました。

ところが、主治医は「調子の良い日は飲まなくていいからね」「半分にしても良いしね」と飲む、飲まないの判断は私に委ねてくれちゃったわけです。

痛みをとるか、プレドニンをとるか、プレドニンをどう減らしていくか、素人の私の戦いが始まりました。


次回は脱ステロイドについて書きます。

ちなみに発病当時の今年1月の5mgから現在10月までに1mgまで減量しました。

今月中に脱ステロイドする予定です。


投稿写真

今日の安曇野は雪(-_-)
積もってたり・・この季節に雪なんて、リウマチ泣かせだなあ・・。

写真は今愛用している『百均』のサポーター!
これが、固すぎると固まってしまう関節のリウマチの私には丁度良い。
しかも、ほんわか温かい。
湿布の上から着けて寝ると、湿布がはがれない。
日本製!
百均、あなどれないなあ。


最近体調が良かった。

リウマトレックス8mgから10mgに増量したせいなのか?
スターリミルクを飲み初めて一ヶ月たつせいなのか?

みんな同じ時期に始めたからわからない(T-T)
でも、体調は確かに良くなった気がする・・プレドニン減量のタイミングは今?!
(私の主治医はプレドニンの停止も減量も患者の判断でOKなのです)

そんな事で、昨夜プレドニン5mgをパキッと割って、いつもの半量を服用。
その結果、朝から手が使えない・・膝も痛くて曲げれない。

結論・・調子が良かったのはリウマトレックスの増量により、プレドニンと痛み止の効果バランスが良くなったただけ、よう。
ぐうー、悔しいのう(T-T)