我が子に発達障害があるかもと思ったり、グレーだと思ったら……
まずは市役所や小児科、保健センターの保健師さん、児童相談所など、どこでもいいので相談しましょう。
最初は相談実績を作ることが大切です。
将来、障害年金を申請することになるかもしれないなら、経過の診察があった方が障害年金の申請に有利になります←主治医に言われました。
発達外来や障害に詳しい小児科、知能検査機関を紹介してもらえます。
診察してもらったら、その時の診断書や診察明細書を保管しましょう。
将来、障害年金申請する時に必要な資料になります。
私は1番最初の診断書は処分してしまったので、おおよその時期を記入するしかありませんでした。
↑その当時、我が子が障害年金申請することになるなんて思いもしませんでした![]()
病院も紙から電子カルテへ変更され、昔の詳細は詳しく残ってませんでした。
就学前に幼稚園や公立保育園を巡回されている支援員さんに「診断書は必ずコピーして、保管しときなさい」と言われてから役所に提出する診断書も児童相談所で知能検査してもらった結果も全部コピーして残してます。
支援員さん「この子は特別児童扶養手当が貰えると思う。貰える物は貰っときなさい」
支援学校や校長を勤め定年退職された足の不自由な支援員さんで色々教えて頂いたいて今でも感謝してます。
この支援員さんのおかげで私も考えが変わりました![]()
我が子はきっと当てはまらない手当ては貰えないと思い込んでましたからね。
行動することが大切!
手当ては貰えたらラッキー!くらいに思ってます![]()
診断書や知能検査の結果は複数枚コピーして、学校や学童、病院の主治医、児童デイサービスの方にも渡してました。
個人情報が……と気になる方には、オススメできません。
診断書のおかげで学校や学童保育では配慮されるし、障害によっては支援の先生を特別に配置してもらえます。
教育委員会も学校も市役所も児童相談所も児童デイサービスも結局は支援の情報共有で全部繋がっているので、上手く活用しましょう![]()