メラクル☆小説?~ミルとメル~第4話「クローバーランド」

あらすじ:私たちが「フェアリーに会いたい」と思った瞬間、「コトッ」という不思議な音が!その後、急に本棚の2段目の所がピンクとみずいろに光りはじめたの!何かと思って見てみたら、なんとそこにはピンクとみずいろの貝殻が!「なんだろう・・・」と思ったとたん貝殻が急に開き、光の玉が出てきたの!しかもそれに触れた瞬間、その玉が強く光りだして、なんと光の玉がフェアリーに!名前はララとルル。この子達は、私達はフェアリーだって言うけど・・・

メ:どうして私達に羽根が!?

ラ:この光を出してもまだ小さな羽根・・・本当なら服もシャイニードレスになるはずなのに・・・

ル:まだフェアリーの力の封印が解けていないのね。

ミ、メ:どういう事!?

ラ:あれ?説明してなかったっけ?

ミ:いいから何!?

ル:あ、え、えっとね・・・人間の中に、まれに魔法の力を持った者がいるんだけど、人間は不幸の力のせいで、光や希望を恐れてしまっているの。だから魔法の力を持った者は普通の人間に闇の力で、、かならず力を封印されてしまうの。

ラ:でもね、信じたり、夢を育てたり、光の力を増やすの。そうすれば、封印は解かれるわ。

ミ:そんな事言ったって・・・

メ:ねえ、いい加減光だしっぱやめれば?

ラ、ル:あ・・・・

ガッシャーーーン!

メ:何?

ミ:リビングの方だ!

ラ、ル:あ、まって~!!

メ:ここ!?

ミ:え・・・!?

?:・・・何?

メ:あなたは!?

サ:私はサラ。美しき不幸の力のフェアリー、ダークフェアリーよ。

メ:不幸の力をまき散らしているのは、あなたなの!?

サ:この世を不幸な世界に変え、私達の敵・・・幸せのフェアリーを消し去るのよ!

サ:それにしても、あなたたち、フェアリープリンセスのミルとメルじゃない。まだ封印も解かれていない・・・あの力が目覚めないうちに片付けておきましょう・・・

ミ、メ:うそ!?私達、フェアリープリンセスなの!?

ラ、ル:そうだよ!でも封印のせいで、本当の力が出せないの!

ラ、ル:信じて!闇の力を浄化するのよ!

サ:ムダよ!あなたたちは消されるの!

ミ、メ:・・・てる

パアッ

サ:な、なによ?どうせ何もできないのに!!

ミ、メ:私達は・・・

ミ、メ:信じてる!!!!

パアアアアアアアッ

ラ、ル:ミル・・・メル!

ミ、メ:な、なんなの~!?