• 21 Oct
    • 入院・ポート挿入

      きのう無事にポートを入れる処置が終わりました私の怖がり様に局所麻酔ではなく寝落ちする薬を使ったらしく起きたら終わってました笑術後の痛みもないので楽ですポートは1週間くらい様子を見てからでないと使えないそうなので明日退院して来週金曜日に外来で傷の診察をするそうです昼食病院では点滴で痛み止めを入れてもらえるのでお粥以外は完食しました痛み止めを使いながら食べるこれでいいのかなあ?退院すればボルタレン座薬しかないのでたいして効かずまた食べられなくなりそう

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  • 15 Oct
    • 続・食べられない日々

      昼間に痛み止めのロキソニンを飲んで寝てしまいこんな時間まで眠れませんおととい子供たちに豚汁を作りました大根 人参 じゃが芋煮込んであるし少しだけ…一口二口…おいしい〜❤︎食べれなくなって3週間そろそろ回復傾向かもしれないし♪翌日腹痛と嘔吐と微熱絶望感これでまた3日は苦しむわ食べれば痛み地獄食べなければ空腹地獄また体力奪われた気がする体重計は乗ってないけどまた減ったかな…30キロ代になってから怖くて測れなくなっちゃった20日に入院してポート入れるからそれまで頑張ってエンシェアH飲むしかないかな先の見えない闘病これからどうなっていくんだろう不安しかない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

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  • 12 Oct
    • 放射線腸炎3回目の入院決定

      今日は3ヶ月毎の定期検診でした血液検査や8月のCT画像から癌の再発は無さそうとの事内診やレントゲン画像から腸が浮腫んで詰まっている状態なので入院して絶食で腸を休ませポートを入れて高濃度栄養の点滴をすることになりました放射線腸炎で今年3月と8月そして今回3度目の入院ですポートは入れるとき痛いしできれば避けたかったのですが食べられなくなって3週間体重も落ち続け37キロ身長164センチなのでガリガリで気持ち悪いです栄養失調で体力もなく仕事も家事もできませんやるしかないと覚悟決めました!

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  • 10 Oct
    • これまでの経緯まとめ

      2014年8月 下腹部痛 性交時出血で受診血液検査 細胞検査 CT MRI PET2014年9月 子宮頸がん宣告腫瘍3センチ 多発性リンパ転移腰椎近くに大きな集積が認められ遠隔転移によりステージ4B2014年10月~11月 入院治療放射線+ラルス4回2015年1月~3月 抗がん剤3回2015年3月 PET検査癌細胞消滅との診断ですべての治療終了経過観察突入2016年9月 放射線腸炎発症腸閉塞で食事がとれず37キロまで体重減少栄養失調状態で現在に至ります

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  • 02 Oct
    • 2016年9月〜現在 放射線腸炎・腸閉塞

      私の場合ステージ4bだった為マックスの量の放射線を浴びましたそれによる後遺症で放射線腸炎になり慢性的な炎症と腸閉塞にまで進行してしまいましたこの1年の間に入院2回痛みと絶食の苦しみです体重は只今37キロちなみに身長164センチ栄養失調状態ですこの先ずっと続く障害です

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  • 23 Feb
    • 2016年7月 子宮頚部炎症(後遺症)

      丁度一年前と同じ下腹部痛とオリモノが出始めましたこの時は慌てることなく膣剤を処方してもらい数日で完治その後子宮頚部の炎症(後遺症)は落ちつきましたですがもっと怖い後遺症が襲ってくることになるとは思ってもいませんでした

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  • 22 Feb
    • 2015年11月 経過観察2年目突入

      前回記事の再発騒ぎから診てくれるのは腫瘍専門の先生に変わりました経過観察2年目に入り1ヵ月毎の定期検診が3ヵ月毎になった時私「このまま再発なくおばあちゃんになるまで生きるってこともあるんですか?」先生「そういう人の方が多いんじゃない」「根治の為の治療をしたからね」ステージ4B手術もできず放射線と抗がん剤だけの延命治療と悲観していた私に一筋の光が見えました

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  • 21 Feb
    • 2015年7月 細胞診検査

      血液検査をすませ恐る恐る病室に入るなり取り乱し泣きじゃくる私に初めて会う大学病院から月1で来ている腫瘍専門の先生が驚いた様子で後ろに立っていたいつもの主治医を振り返りました主治医は苦笑しながら「電話したから...」腫瘍専門の先生は少し首をかしげながら「放射線の影響でよくあることだよ」「再発したわけじゃないんだから」内診台で診察を受け「何かあるようには見えないよ」「今日はいつもより多めに採るから」看護師が私の横に来て血圧を測り始めました(え?! 何これ??)「いったーーい」痛い痛い痛いーーーーーーー終わってからこれが細胞診の検査だと知りました帰り際に看護師さんに「手遅れにならないように必ず来月も来てね」「何もないことを確かめる為に頑張ろう」と諭されその後涙涙の細胞診の検査は3ヶ月間続きました細胞診 CT 血液検査すべてクリアーしオリモノや痛みも膣剤で治まりました

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  • 14 Feb
    • 2015年4月~ 経過観察突入*再発危機

      PET検査を無事クリアーし抗がん剤は3回で終了になりましたひと月毎の定期健診を続け3ヶ月ほど経った7月生理痛のような痛みとオリモノが出はじめ不安を覚えていた頃健診後数日で突然の主治医からの電話「子宮頚部から異質な細胞が出たからすぐに来てほしい」「明日は大学病院から月1で来ている腫瘍専門の先生がいるから」恐怖で電話を持つ手が震えました再発したんだ...怖い怖い怖い...

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  • 13 Feb
    • 2015年3月 PET検査*結果

      緊張のPET検査「2回目呼ばれたら癌が残ってる」半年前は2回目がありました待機室で廊下の足音にビクビク生きた心地がしない果てしなく続く長い時間「時間です。終わりです」私「2回目はないですか?」「先生から良いお話があると思いますよ」私「ありがとうございました」数日後結果を聞きに外来へ画像の説明のあと主治医「いや〜光ってたらどうしようかと思ったよ〜」氷のように冷たいと思っていた主治医のはじめての笑顔でした

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  • 09 Feb
    • 2015年1~3月 抗がん剤

      初回は3泊4日の入院2回目以降は2泊3日の入院でした副作用は発熱など...吐き気は感じませんでした1月から2月にかけて頭髪はすべて抜け落ちました3回目が終わった3月主治医から「ここで中断してPETに入ってみようか」とお話があり治療前以来半年ぶりのPET検査を受けることになりました

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  • 08 Feb
    • 2014年11月 退院

      入院生活後半倦怠感や吐き気など体力的にも辛くなってきました週1回のラルスもはじまり車で1時間ほどの病院へ4回通いました土日の外出は体力がなくても自宅に戻っていました11月中旬退院自宅に戻ってからも立ちくらみなど暫く続きましたが出来る限りの家事と職場復帰もしました年明け早々から月1ペースで抗がん剤の投与がはじまります

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  • 26 Aug
    • 2014年10月 治療開始

      入院生活は午前中から抗がん剤の点滴開始午後は放射線照射夕方近くに点滴終了土日はお休みです入院して数日後に痛み止めを貰えるようになったのですが治療開始してすぐに痛みがなくなっていたので「痛くないから薬はいらない」と言っても服用するよう指示されました入院生活の前半は副作用も少なく体力も食欲もあり体的には楽に過ごせていました

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  • 24 Aug
    • 2014年9月 入院

      9月末に入院が決まり子供たちのことは元旦那にお願いしました母には病名を伏せました入院した日心電図やレントゲン等の検査のあとベットで休んでいた私に若い研修医が唐突に「リンパは飛ぶ」意味がわからず戸惑う私に今度は心療内科や緩和ケアの話です年配の看護師には「子供が20歳になるまでは頑張らないと」「7年くらい生きた人もいるのよ」と泣かれ慰められているようでまるで私が死ぬのが決まっているかのような扱いでしたデータの為か痛み止めも禁止され痛くて眠れませんでした

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    • 2014年9月 放射線科

      告知を受けたその日に「一刻も早く」 と放射線科の診察を受けました年配の女医さんは優しく慰めるようにお話ししてくださり少し救われる思いがしましたまず頸部にある腫瘍は3センチそんなに大きくはないけどリンパに多発・遠隔転移がある為手術ができないことひと月半ほどの入院で抗がん剤と放射線を毎日そして頸部に照射するラルスを4回「今のあなたにできる最善の治療よ」「PETがあって良かったわね」この時の私には延命治療としか思えませんでした

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    • 2014年9月 告知

      6月に就職した会社に事情を話しPET   MRI  CT 検査の日々です結果を聞く日は兄と姉に来てもらいました兄と診察室へPETの画像を見ながらのDrの説明多発性リンパ転移有り腰椎近くに大きな集積が認められる(遠隔転移)覚えているDrの言葉は「4B」「厳しい」「やってみないとわからない」「ここでできる範囲を超えてる放射線科に行って」泣き崩れる私と...冷静な私...きっとどこかで予感していたんです死を覚悟した時最初に思ったのは子供たちのことだからこそ不思議なくらい冷静を保てたのかもしれません

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  • 21 Aug
    • 2014年9月 検査結果

      不安を抱えながらもまさか自分が大きな病気になるなんて想像もできないという思い予約時間に病院へ診察室でDrと向き合った時頭が真っ白で何を話したのか...ただひとつはっきりと覚えているのはDrがメモ帳に子宮頸癌となぐり書きしたことそして悪性腫瘍専門の外科医の診察肛門からの内診激しい痛みに内診台をよじ登るように逃げ涙があふれて自分の身に何が起こっているのか受けとめることができませんでした再び診察室へDrがまくしたてるような早口で「2B... pet入って」「何もないことを確かめる為に」と...Drの言葉が何を意味するのかさえこの時の私には理解できていませんでした

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    • 2014年8月 検査

      国営の総合病院へ外来は午前中だけです予約も紹介状もないのでずいぶんと待たされ診察室に入れたのはお昼を過ぎた時間でした下腹部痛を訴え診察台へ内診が始まりすぐにDrの口調が厳しくなりカーテンの向こうから深刻な雰囲気が伝わってきました子宮頸部の組織を採取します出血と痛みと不安と恐怖内診を終えDrはいら立ちを露わにした様子で「2週間後に結果を聞きに来て」と吐き捨てるように言い診察が終わりました

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    • 2014年8月 予兆

      嫌な予感はありましたおりもの性交渉時の出血そして春頃からは下腹部痛尿漏れ肛門痛当時の私は仕事の契約が3月できれて就活に忙しく生活に追われる日々自分のことは後回しでした病院に足が向いたのは近くの整形外科で腰痛の為にもらっていた痛み止めが効かなくなり自分の体の様々な異変から現実逃避できなくなっていたからです

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