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雪 見

けーぽ、ゆるく。京都、ふかく。

こんにちは~~






私は読書が趣味なので今日は本の紹介をしようと思ってます



今回は「僕は君を殺せない」っていう本です




オレンジ文庫に最近はまって読んでいますが、がっつりミステリーが入っているのって珍しいなとおもい買いました



一言で言うと、衝撃

あらすじ ━─━─━─━─━─

クラスメートの代わりにミステリーツアーに参加することになった『おれ』。携帯もつながらない山中の屋敷に男女十数人が集められ、気づいたときには籠の鳥。順々に殺されていく。『おれ』は必死に逃げ出すが……。
クラスメートのちょっと風変わりな女の子、レイちゃんと半同棲している『僕』。レイちゃんは、廃遊園地にまつわる怖い話をよく聞きたがります。最近、『僕』の周囲では葬式が相次いでいます。今度は大奥様が死にました。
一見、接点のないように見える二人の少年の独白――。
誰も想像しない驚愕のラストへ……!
二度読み必死!! 新感覚ミステリー!

(Amazonから)
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「おれ」と「僕」二人の視点で話が進んでいき、どこかで関係性があるんだなと思いながらも、私は全く見つけられなかったので、楽しみながら読めましたが…

とにかく内容がグロテスク、飛ばしたいところも多々ありました

とても文章力があるので、怖さも倍増していました。

なにより「僕」の大切な存在(だと思う)であるレイという少女との場面も感動してしまいました

二度読み必須!と書いてあるように三度読みはしてしまう本です。

私はあまりこういう怖めの本はよまないんですけど、ラストはいい感じに終わったので良かったです

それにしても、最後が曖昧なところで終わっているので、想像が膨らむいい一冊でした

他にも「Aさん」、「春の遺書」と二つのお話が入っています

これもじわじわ怖かったです

夏の夜に読むのをオススメします笑(なんとなく)

ではまた次回に…


僕は君を殺せない (集英社オレンジ文庫)/集英社

¥594
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