最近の闇バイトは友達や先輩から‥
というのが主流になっているそうです。
あの事件をみていて
「男子は特に、友達がたくさんいればいいというものじゃないな」
と思います。
子育てで親がまずやるべきことは、その子の中にブレない倫理観を作ってやることだと私は思っているんですよね。
人を思いやる気持ちの大切さ
とか、
小さなことでもいいから、世のため人のために役に立つことをしよう
とかね。
日本人は本来それができていた民族だと思うんですね。
ところが、
「他人に迷惑かけちゃいかん」
と言われていたことが
→少しくらい迷惑をかけたっていい。それを許せる社会になろう
「どんなことでも精一杯、一所懸命やりなさい」
→頑張らんでいいよ。頑張ってる人にそれ以上頑張れっていうのは酷。
青字で書いたような一見すると、「確かに!正しいかも。」と思える言葉が世間でもてはやされています。実際人によっては、その言葉をかけてあげないといけないタイプの人もいます。
でも、それをいいことに、迷惑をかけても当たり前な人身勝手な人、もともと手を抜く人が免罪符としてこの言葉を利用してしまうことが増えてきて、きちん頑張ってる人たちに負担が集中する事態が起きているんですよね💦
大人も価値観の多様化に迷って子どもをちゃんと叱らなくなって、スマホも普及して今や小学生でもスマホゲームする時代。
昔のように家族一緒にテレビをみて感想言い合うなんて稀で、それぞれが食卓で別のものを見たりしたりして会話もほとんどない家があるとか。
こうなると大人と子どもの間に深い溝ができて、当たり前ですよね。親が子どもに自分の考えを話さないから、子どもはいつまでたっても大人の立場も気持ちも理解できない。
社会はどんどん悪い方向に向かっていってる気がします😢
よく「考える力を育てましょう」っていうけど、それはただ塾にやったり、偏差値の高い学校にやることだけでは身につかないんですよ。
だからいい大学入っても、合宿で壁に穴開けてしまう学生が出たりするわけでね。
だってそこで身につけさせられるのはテストに得点する方法だけだからね。
いくら小中学校で道徳を教えられたとしても、家に帰って親がそれを毎日否定するような行動しかとってなかったら(言葉意外でも)、子どもはどっちの影響を強く受けるか?という話です。
結局、一番その子の心の深いところに刻まれるものは、いつも一緒にいる保護者が子どもに話す言葉や日頃の態度なんですよね。
たとえば親が子どものそばで、ゴミのポイ捨てなど日常的にマナー違反をするのを目にすれば、そのことに抵抗がなくなるし、ズルばかりしてたら子どももそっちに頭を使うようになる。
逆に親がゴミを拾う人なら、子どもはポイ捨てすることすら頭に浮かばないしね。
でも、そういうことなら上部だけ整えることも可能だったりしますよね。
じゃあもっと深いところの倫理観って、子どもにどうしたら伝わるか?
私は子どもが幼い頃に、親が一緒にヒーローものを観ることを提案したい☝️
我が家だと仮面ライダーとか、ウルトラマン。アニメでもいいと思うけど、わかりやすい勧善懲悪のものを一緒に見て、ヒーローが頑張って世のため、人のために戦うところを一緒に応援するといいと思うんです。
勧善懲悪だから、子どもにもわかりやすいだけでなく、意外と大人にも刺さる作りになってたりするので、息子たちと見てた時、私はよく感動して涙してました😭
うちの子たちも今はもうそれらを卒業して観ることもないですけど、息子たちと話していると、
「この子たちは絶対間違えることないな」とふと思える時があります。
世のため人のため
まではいかなくても、
身近な誰かの役に立ちたい❗️
そのために精一杯やろう!
みたいな気持ちが見える時、「あぁ、あの頃のヒーローたち❗️ありがとう💖」と思います。
息子たちが小学生のときくれた紫陽花が色づき始めました![]()
