クレオフ台

一列に3台設置していました。

基本は4.4.6

4は1日均せば5,000枚

5は荒いので5,000〜10,000枚

6は安定して10,000枚

そんな機種 ピンクブーのお話。




いつの時代にも専業などはいますね。


クレオフで良い台となれば尚更人は集まります。


ホッドロッドクイーン、ビーキッズクラブなど


なんと!リール窓から覗けば、クレオフのスイッチが見えちゃうなど


店側が気付かないことをユーザーが先に気付く時代。






クレオフ以外は2以上


3は滅多に使う理由もなく


2は終日回せば必ず店側のプラスになるイメージ。


毎日、閉店間際に状態(裏物なので連チャンモードみたいな)を確認しに行く。


事務所に戻り、設定のチェックシートを見て2ならば据置き確定。


朝一組は朝から儲かったろうな w


クレオフと状態残しのダブルで、島は朝から鉄火場!!


専業や常連の巣窟。


しかし、一般ユーザーが入りにくい環境だった。


現在の様な軍団対策などはなく、回し打ちや掛け持ちなども少なくはなかったかな。


クレオフが3台見つかると、稼働は落ち着きを見せ始める。



もっと稼働を上げる為に必要なことはなんなのか?


そう思った私が始めたこと。


①常連など、裏物ってこともあり暴力団やイカつい兄さん、態度がデカい人などの横がどうしても空き台になりなすく、もったいないので角にクレオフを置く。


1台分の稼働が増える


②設定の前任者じゃ据置きをするタイプじゃなかった


角に設定を入れるタイプじゃなかったので


万枚出る6を角に設置!


3日間据置き!


常連客達は今までに違う設定投入状況に戸惑いを見せ始める。


クレオフ台ともわからず、一般ユーザーが変わる代わりに儲かりながら入れ替わる♪


③設定6を使わない。


当時は設定6有2以上


みたいな札やメール(LINEとか便利よな)を送っていました。


5有2以上の札


普通なら出さなくなったと思うのが当たり前。


だがぁ!


クレオフは全部設定5!


今までの3台の平均差枚数は2万枚


オール5の平均差枚数も2万枚



専業さんから魅力はなくなりましたが


結果同じ割数なんです。


今までは強面や雰囲気の悪かったコーナーが一般ユーザーも入りやすい雰囲気になり


専業が狙うクレオフも、違うユーザーが打てるチャンスも増え


お店的には稼働も上がり、自然に利益も増えるという素晴らしい結果に