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………………………………………………………………わたしは地方の病院に勤めている手術室看護師です。
看護師になって1年経たないうちに新型コロナウイルスが世間を騒がせました…。
社会人になり、仕事にも少しは余裕が出てきて海外旅行や飲み会などいよいよここから楽しむぞ!という時だったので何で今…。
コロナウイルスに関しての知識は初心者であり、あくまでも私の考えです!
医療従事者に感謝しよう!ということがよく言われていますが、自分がその感謝される対象だということはあまり意識することがありませんでした。
なぜなら医療従事者だけでなく、人と関わる全ての日の人に感染リスクはあるのではというように考えていたからです。
保育士の友人がいますが…
例えば、園児たちの親は社会にでてコロナウイルスに感染することリスクはありますよね…。
子どもがその両親から感染したとして、子どもたちは咳エチケットやソーシャルディスタンスを保つことは無理です。
それに加えて、子どもの安全を守るために近い距離で関わらざるを得ません。
本当に感謝すべきだと思います。
医療従事者は患者さんに対しては、N95マスクやゴーグルなど完全防護で接することができ、むしろ安全が保たれていると思います。
またその格好が普通であると世間の人から思われているため不快に思われ、文句を言われることもないと思います。
店員さんや、子どもと接する保育士はそういうわけにはいかないと思います。
だから不安は全ての人にあり医療従事者が特別扱いされるのは…??と思いました。
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ここからは実際病院でこんなことやってるよ!っていうお話です。
現在コロナウイルスに関して業務として変化があることとすれば…
①感染防護具の強化
顔に跡がつく…。圧迫で息苦しい、頭が痛くなる、声が聞こえにくくなる。
②コロナウイルス抗体検査結果を待ちながらの準備
検査結果が出ないまま手術を受け入れる際は、部屋の様々なものを外に出し、その手術室は閉鎖状態となる。
③コロナウイルス感染疑い(検査結果待ち)患者の手術後の部屋の清掃。
清掃業者さんが行ってくれるが看護師も入り共に掃除する。
④コロナウイルスに関する様々なマニュアルの作成と内容理解。
患者さんをどのように受け入れてどの部屋で手術を行うのか。
看護師のガウン、手袋の着脱方法も複雑で難しい。
⑤ 患者さんにも麻酔導入直前までマスクをつけていていただく。気管挿管時に飛沫の防止のボックスを頭の周りに置かせていただく。
新たな物品の用意。
⑥毎日の検温。
⑦休憩室の密の回避。
とまぁこんなくらいです。これをおお大変だ!と感じかどうかは人によるでしょうね💦
もちろん最前線でコロナウイルス感染患者さんを受け行けている医療機関はこんな程度ではないと思います。
医療者でなくても行っていることも含まれていると思いますし、防止策は色々取り組んでいるため業務内容やや複雑になりますがこんなもんです。
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以上になります!
読んでいただきありがとうございました