大学院の結果が出ました。


振り返ってみるとTOEFLは高校生のころから、

大学院に送るもろもろの書類は大学3年のころから、

研究は大学1年の秋から、

準備に準備を重ねてきました。


そのかいあって・・・・


アプライしたところはすべて合格でした!


以下合格大学院です。


The graduate institute of international and development(IHEID)

のMS of Development studies@スイス


London School of Economics and political science

のMS of local business@イギリス


University of London (School of Oriental and South African Studies)

のMSof Development economics@イギリス


SOASはアプライ後30分とかで合格メールがきました。(迅速すぎ)


私の研究分野は開発・開発経済・BOPビジネスなのでこんな感じのチョイスです。


LSEとIHEIDは最後まで迷った。。

気づいたらスマホでLSEとIHEIDのHP開いて穴が開くほど見つめてるくらい迷った。。


でも結局はIHEIDに進学することに決めました!!


2年間でしっかり学べる、ということ(イギリスは1年)

国際機関のお膝元でチャンスが大きいということ(純ジャパなりにしっかりチャンスはつかみたいと思っている)

結局はマスターしなくてはだめなフランス語をしっかり学べる(しかも無料で。町もフランス語であふれているらしいし)

今まで研究してきたBOPビジネス、ソーシャルビジネス、貧困問題だけではなく、

戦争と平和・human developmentの部分もしっかり軸に据えて学べるってところが魅力でした。



ここまで振り返ると(今からが勝負だけど)

今まで海外生活経験がないなかで海外大学院に進学するっていう選択は

ギリギリまで無謀だと思われていました。

親からも教授からも高校の先生からも。


同級生が就活で急がしくしてるときに、

私はひたすらたくさん授業をとって少しでもGPAをあげようとしてたし


同級生が内定決まって遊びまわってるときに、

私はTOEFLとIELTS受けまくってアプライするためのエッセイ書きまくって気が狂いそうだったし


今まで日本で順当に育ってきた純ジャパニーズの私は

11月くらいには毎日毎日寝れなくて「本当に就職しなくていいのか」って自問自答してた。


それくらい、海外経験のない日本の学生には「海外留学」への壁は高いと思う。


でも、こんな私でもこつこつしっかり準備をすれば海外の大学院に

unconditional(条件なし)で合格できたので

このブログでは、情報共有の意味もかねて、これから海外大学院進学の情報や、そこでの生活を

綴っていきたいと思います。


海外大学院進学をなんとなくでも目指している方、あこがれている方の

助けになれればと思います。