5.2

最近あんまりやりたいことがわからなくなってきた

インターンをsfでしてそのまま就職したかったけど、あんまりモチベーションがないのとやる気が出なかった。
何をしたいのかあんまりわからない
大学はとてもつまんない。
不明。
ACCTの授業終了後に、Andrewといつも雑談して帰る
はじめはただ好意を抱かれて近づいてきたのに、彼氏がいるので、と断った
それでもいつも隣に座ってきてよくしゃべって、だいぶ仲良くなった

同じ起業する、という目的を持ってることもあって、はじめてこういう話がアメ人とできる、
しかも留学生という目線で見てくるのではなく、対等にしゃべってくれる。
いつもアメ人としゃべったとしても、だいたいの場合、「留学生」、という扱いになってしまう
もしかしたら思い込みかもしれないけど

でも自分はもちろんネイティブと比べ話すのも遅いし難しいことは理解ができない。
文化も違うし深い話もしづらいだろう。
そんなことを考えると、そういう扱いをされるのに理解もできる。

正直こう言うのはあんまりよくないかもしれないけど。
でもやっぱり人種ってのはある。
「きれいな白人」の人達。やっぱりこの独特さは接してみないとわからないと思う。
白人の先生。とくに年配の人。
これは本当に難しい。 なんて言葉で表せばいいんだろう。
外側はあたりがよく優しく見えたりする。でも中身は、、少し怖い

なんだろう、もうそれが一度目についてしまうとやっぱり
毎回 あぁ~~って思う。
人種によっての性格、あるなぁ、、、
昔バスで隣に座ったおじいさんに、初対面なのに黒人の悪口を散々吹き込まれた。
アメリカきたばっかりの私にな。
悪口というか、黒人がどんな悪いことをしてきたか、また黒人の彼氏を絶対に作るな
無責任で逃げられるよ、黒人は君たちみたいなフレッシュな奴を探してる。
彼氏作ったらほかの人種にはもどれないから。
今の彼氏をキープしとけ。黒人には気を付けろ、話しかけられてもやわに接するな。
などさんざん吹き込まれた。

怖かったのはその話をしてる真横にも後ろにも黒人の人がいて、
だんだんにイライラし始めたこと。
いくら小声でしゃべってるとはいえ、もちろん英語だしそれなりには聞こえるだろう。
自分はあんまりのっかりたくなかったので、英語がわからないふりとかして、
その話題をやめさせようとしてみたりした。無駄だったけど。
いまだにこれは忘れられない。

その話をましゅにしてみた。
まだアメリカにきて数か月だったこともあり、黒人と触れる機会なんてほとんどなくて。
だからgenetallyに黒人はどんな人なのか、と聞いてみた。
でもほとんど答えてくれなかった。
たぶん自分がミックスなこともあってあんまり人種の話したくないんだろうな。
人種の話をすると毎回悪い空気になる。

ってなこともあり、なかなか人に話せないでいた。
周りに白人なんてたくさんいるし下手なことをしゃべって敵に回したくはない。


それで、どうやったら同じ同志になれるアメ人と仲良くなれるかな?
って話から派生して、そんな人種のこともAndrewにしゃべってみた。

ものっそい共感された。

自分の周りのブラウンの人たちはいつもそんなことについてしゃべってるよ。
って言ってた

やっぱり、あるんだ。

日本人だから、または自分の偏見かな、って少し思ってたけど、やっぱりあるんだな、
実感。

人種はむずかしい。
やっぱ文化、違うもん

前にRowanとLizと美術館に行ったとき。
Lizのカレーに鳥のフンが落とされちゃって。
Rowanは一瞬で俺の食べていいよ!!っあげてた。

しばらくそれ食べてたけど、さすがにRowanのなくなっちゃうな、と思って
じぶんのもあげた、

こっちも食べな~って感じで。
正直、そうされたらちょっと遠慮がちに食べるじゃん、?

完全なるガチ食い。

けっこうきれいめにぐちゃぐちゃにしないように、しかもカレーのルー食べないように最後にとっといたのに、いやもうぐちゃぐちゃだし。いやガチ食いだし。

しかも”oh! she left me chicken!!!!!^^"
ってな感じで。
いや正直唖然。

結局もう一回食べたいから返して~っていうまでガチ食いだったしな。

まじでまったく悪気はないんだろうけど。
いい人だしね。

ここではまじで文化の違いってかななんてか、、を感じた。

今ではいい経験。

まあそんなこんなで、留学生がアメ人の「友達」を作るのはそれなりに大変てなことを
りかいしてくれたっぽい


ところでAndrewは学生時代、entrepreneurのアイディア大会に出てて、優勝もしてるらしい

しかもいま22だけど、高卒から1年自分でビジネス(pc Repair)して自分で稼いでたみたい

でも、一通り顧客が終了したらクライアントがつかなくて、
大学に戻ることに

ちゃんとやってんだなぁ、、

でも今は、ビジネスモデルとかあんまりなくて。
ただ、コミットする、という意志だけはあるから!と

目標は、もっとみんなをequalyにしたいし、
みんなのことを助けてお金をつくりたいそう。

poor areaの育ちをたくさん経験してきた結果、らしい

ブラックやブラウンばっかのlow incomeが多いエリアから白人だらけのクレアモントに
転向したときはやばかったそうで。
そりゃそうだ。

でも、そんな経験からいろんなマインドとかができてるんだろうな~

正直、行動とかから育ちがよくないな、というのは感じてたりしたけど、理解。

お互い、ビジネスうまくいくといいね。
この人はスキルがもうあるから大きいだろうけど。

ビジネスメジャーの日本人もほぼいないし、こういう話ができる人はなかなかいないからうれしい

自分の人生はじぶんのためにある、自分はスペシャルなんだ、

ってことを毎朝思うことが大切だって教えてもらった。好きなことを存分にやろう。
反対されても自分がしたいことをもっとしよう。

感謝

一週間だけの春休み。
averyに居候することに決めた。
今日はパサデナのLucy公園みたいなところに奴と歩いていってきた。往復でやく10km。
あとから水球の練習あるのによくついてきてくれたな、ありがたい。
芝生がたくさんあってとてもきれいなとこどだった。
おじいちゃんおばあちゃんになったら、孫をが走り回ってるのを見ながらああやってベンチに座って談笑しながら見ていたい。

公園に行く途中、San Marinoのとてつもない高級住宅街をひたすら歩いた。
お城みたいな家があったりミント色の大きなold carがあったり。
security dogって書いてあってやたら番犬にほえられた。
住みたくはないけど、一週間だけとか泊まりたい家。とてもきれいなデザインだった。
中の人たちは一人も見えなかったな。。
みんなどんなことをしている人たちなんだろう。

帰りは、奴が間違えてシャワーサンダルを履いてきたせいで足が痛いからウーバーしようって言ってるのを結局最後まで歩かせてしまった。ごめんね、でも楽しかった

やっぱり何か高いものを買ってもらうとか、いい待遇を受けるとか、そんなことよりただなんでもないようなことをしゃべりながら、ゆったり自然に触れながら散歩しているほうがよっぽど幸せだな。

アイスクリームをいっしょにたべるとか、ゲームをしてる間に勝手に膝で爆睡するとか。
あと二か月で奴はサンフラに行ってしまう。それまでに当たり前のような当たり前じゃないことを大切にしていきたい。忘れないように何か形にのこしておきたい。

クリスとジュリアとlittle tokyoに行ってこう楽でラーメンを食べたり、
ジュリアが日本のサニタリーパンツに盛大に感動してあきれるクリスに爆笑したり。
水鉄砲戦争に本気すぎて裸足で雨上がりの道路走ってたり窓から帰ってきたり。

誰もいないと思い込んで好き勝手やってたらマシューがいたり。
こんなところ、自分のレベルじゃ、日本にいたら一生立ち入ることはおろか、口もきいてもらえないようなレベルの人たち。そんなとこなのにみんなとご飯やイベントに連れてってもらったり、優しくしてもらったな。

まだESLだったのに学校で限界に達して泣き出し、平日なのにやけくそで学校帰りにじりきでここまできた。
そんな状況なのに、いきなり水球部のジムとジョーダンとパンダExpressに連れてかれた。
もちろんみんなの英語は半分くらいしかわからず、会話に入ることすらできなかった。
正直、平日にいきなりきてんだからなんかあったことくらい気づけよ!って思ったけど、
なんだかほほえましくなった。 そしてその時は初めてジョーダンにあった。
ほかの水球部の人と比べて、フレンドリーで優しかった。
そのあとも何度かあったけど、ジョーダンはいつも優しい。そしてなんだか気弱らしい。
韓国人の子にもフラれてしまったらしいし、、
でもガタイよくて、部屋のど真ん中にベンチプレス。棚に並んでる大量のプロテイン。
自分は棒すら持ち上がらなかった。とにかく、いい人。

このまえはSan diegoにも行った。二回目。
Starwarsのコスプレを取りに行っただけなのに、
行きはセスナ機が高速に落ちたせいで盛大に渋滞にはまった。
そして乗ろうとしてたクルーズ船は事故って営業中止になり、行こうとした軍管見学は営業終了で行けなかった。なんて日だ。 ぱぱはひたすらにエイを探してた。ちょっとよくわからない。笑

ママさんに進路の話も聞けた。まさか英語を読みたくないからって学部を決める人がいるとは、、
でも、これであまりにいろいろしっくりきた。
英語が大好きじゃなくても、なんとかなれる、、なんだか少し勇気づけられた。
でもやっぱりBachelorがないといい就職はなさそう。
そしてBusinessのがAccountingより範囲が広いから職がありそう。。
メジャーを変えるのは少し思いとどまった。

でも、やっぱり今やっていることが自分本当にやりたいことじゃない気がしている。

経済も法律も好きじゃない。
会計はやりがいがあって役に立ちそうだけど、消化している感と本当に理解してない感。
高校生の頃のようなモチベーションや元気、感情もなくなったとひしひし感じた。
無知は最高だって思った。

きっと自分は
Limitedな環境でsolitaryでcontrolingなほうがうまくやれる気がする

みんなといる時より、自分より下のレベルの人といるときのが圧倒的に英語もしゃべりやすい。
サウジパーティがいい例。特に自分より上の日本人といるときは最悪。委縮してなにもできない

だからこそ一人旅とかで自分一人だけの環境で携帯も持たずいろんな人と絡んだのはいい経験だと思う。
ナンパ師と絡んで英語の練習をしたり、ホームレスの人の話し相手になってみたり。
いるかこれは絶対にいい経験になる。

最近はカリフォルニアに慣れすぎて、あんまりどこにも行かなくなってしまった。
ロスも刺激に慣れ、昔大好きだったショッピングも一通り見てしまったような気分。
物欲も明らかに低下してる。
もうあるもので十分幸せだし、悪く言えば停滞。よく言えば充実。
向上心も昔より減ったけど、これはあるものに満足しすぎてるからかな。
このままだったら満足できるけど、きっとおもしろくはないかな、今もそうだけど
大学も毎日があまりにも消化すぎる。
安田にも電話で言われたけど、本当にその通り。
でも、あんまり行動を起こす気がしないのはなんでだろう。
いま円高だしfxでもいま始めたり勉強したりすればいいのに。
グリーンカードのLotteryもちょっと調べてめんどくさくなった

大学やめようかな、、と思う

ただ行動ができてないだけで・。
本当は1年くらいはたらきたい。
このDegreeで雇ってくれるところにはアメリカにあんまりなさそうかな、、、

カナダあたりでワーホリしよっかな


平和な落ち着ける家でパートナーと一緒にハンモックと揺りいすと本とレモンとみかんとアボカドの木ににかこまれて幸せに生活するんだ。
長い休みには日本のみんなが泊まりにきて夜中まで語るんだ

たまには日本にもかえって大好きな人たちに焼き肉をおごるんだ

この夢たちが、早く叶いますように。
いや、早くなくてもいいけど、こうやって暮らしたい、きっとできる

最近こんなに変わったな
前は起業とお金儲けのことばっかり考えてたのに。
思ったよりお金はほしくなくなってきてしまった、
ただただ、幸せに暮らしたい。
多くなくていいから大切な仲間を大切にしていきたい。

感謝を忘れず、しあわせがつづきますように。