ブラックフライデーや、楽天買い回りセールを機にようやく大きいベビーグッズたちを買い始めました…。

 

買ってから流産してしまったらどうしよう…と、なかなかネガティブな気持ちが抜けず買う勇気がなかったのですが妊娠中期も終盤だったのでいい加減買わないとね。と夫と楽しく選ぶ日々はなんだかんだ楽しかったです。

 

今回はわが家が選んだベビーベッドの記録。

わが家が出した結論は…購入!

 

 

Pick Item

カトージ ミニベビーベッド 

折り畳みF ホワイト

 

 

 

レンタルか購入か

まず悩んだのは短期間しか使用しないベビーベッドをわざわざ買うのか問題。

場所も取るし、レンタルの方が良い!という意見もたくさん見られた中で、まず考えたのは期間でした。

寝床問題で一番気にしていたのは「乳幼児突然死症候群のリスク」

そう考えると1歳程度までは赤ちゃんだけの寝床を準備したいな。というのが夫婦の意見でした。

となると、レンタルって結構高くつくな…。と思い購入の方へ気持ちが傾き始めました。

また、わが家はまだ未定ですが2人目もできれば考えたいなと思っているので、2回レンタルするなら購入してしまおうという結論へ。

セール中だったこともあり、そんなに購入してもお値段がしなかったのもありました。

 

 

ベビーベッドのサイズ

購入すると決めたら、今度はベビーベッドの種類決め。

わが家の候補は3つ

①ミニベビーベッドより小さい可動式ベッド

②ミニベビーベッド

③レギュラーサイズのベビーベッド

 

まず、わが家はマイホームを購入したといえどもマンション。

そこまで人いスペースは取れないので早々に③の選択肢は消えました。

悩んだポイントとしては2歳程度まで使えるものも多いので、寝室を一緒にするうちはベビーベッド→卒業後は子供部屋でシングルベッドで1人寝と移行しやすそうだなという点でした。

スペースがあればこれにしてたかも。

 

①は当初はかなり魅力的で当初の最有力はこれでした。

ただ、さっきのレンタル問題の際にあげた「1歳近くまで使用できる」点で断念。

口コミではサイズ的には行けた!と書いてあるものも多かったのですが、

つかまり立ちした後は高さが足りなくて結局使わなかったという声もあり見送りに。

添い寝ができたり、リビングに持って行けたり、かなりコンパクトにたためるので魅力的ではありますが…。

※検討していたのは以下のようなもの

 

 
 

 

半分消去法のような形で②のミニーベビーベッドにしました。

 

 

購入の決め手

  • 安全基準をクリアしていること
  • 一般的なベビー布団が使えること
  • キャスターがついていること
  • ベッドの高さが変更できること(添い寝やつかまり立ち後にも対応しているか?)
  • 折り畳みができる事

まずは、我が子の安全を守るため安全基準は大切にしました。

また、突然死の未然防止には熱のこもらない硬めのマットレスが推奨されているため、中に敷く布団の選択肢が多い一般的なサイズであることも重視。

 

そのうえで、掃除がしやすかったり生活スタイルによって移動できるようにキャスターがついていると便利だね~と。

 

また、私たちがベッドで寝ているためその横にベビーベッドを置くことを考え高さを合わせられることも重視しました。

横の柵を開ければ添い寝のように寝かしつけられたり、日中は一番高い高さにしておむつ替えできるようにしたりと私たちの負担を軽減できること。

また、最下段にするとつかまり立ちをしても柵を乗り越えない高さになること。

これらの3段階の高さを実現できるベッドを探しました。

 

最後に、購入すると決めたので第2子まで家で保管できるようにすのこを外せばぴったりたためる折り畳み式なのが最後の決め手で、KATOJIの折り畳みミニベビーベッドにしましたラブラブ

 

何より、ホワイトなのがかわいい音譜

 

 

主人からも、「いいの見つけたね!」と褒めてもらえたので鼻高々です。

 

実際、どれだけ使うのかはベビの成長スピードだったり発達スピードだったりで未知数なのはわかっていますが…

やはり、安心して寝せられることと、返却期限や延長料金のことを考えずに自分たちのもので育てられた方が毎日使うものだし、産後のメンタル的にもいいかなと思っています。

新生児はミニベビーベッドですら大きく見えるだろうし、娘を寝かせるのが楽しみだなぁお願い