米PGAツアー、レギュラーシーズン最終戦ウィンダム選手権2日目、
予選通過は難しいと思っていた石川遼選手ですが、1日目不調のパットが改善し、6バーディ、2ボギーの66でラウンドし、トータル3アンダー52位タイでギリギリ予選通過を果たしました!
フェデックスランク125位以内のためには、予選通過は絶対必要でしたので第一関門は突破です。プレーオフ進出を確実にするためにも30位以内を目指したいところです。
逆に5アンダー11位タイと好スタートを切った松山英樹選手でしたが、2日目は3オーバー73と崩れてしまい、トータル2アンダー71位タイと一打及ばず予選落ちとなりました。
プレーオフシリーズに若干不安を残す結果となりましたね。
レギュラーシーズン最終戦で奮起したのはタイガー・ウッズ選手です。前日の64に続き、2日目も65の好スコアをマークし、トータル11アンダーでトム・ホウグ選手と並んで首位タイに立ちました。
タイガーが首位に立つのは2013年のブリジストン招待の優勝以来とのことで、通算80勝目に向けてこのままトップを維持できるか楽しみです。
その他では、ブラント・スネデカーが61でラウンドし、トータル9アンダーで103位から5位タイに急浮上、1打差の2位タイにはデービス・ラブⅢ、チャド・キャンベル、2打差の5位タイにはニック・ワトニー、ビル・ハース、3打差の11位タイにはマーティン・カイマー、ポール・ケーシーがつけています。
予選通過は難しいと思っていた石川遼選手ですが、1日目不調のパットが改善し、6バーディ、2ボギーの66でラウンドし、トータル3アンダー52位タイでギリギリ予選通過を果たしました!
フェデックスランク125位以内のためには、予選通過は絶対必要でしたので第一関門は突破です。プレーオフ進出を確実にするためにも30位以内を目指したいところです。
逆に5アンダー11位タイと好スタートを切った松山英樹選手でしたが、2日目は3オーバー73と崩れてしまい、トータル2アンダー71位タイと一打及ばず予選落ちとなりました。
プレーオフシリーズに若干不安を残す結果となりましたね。
レギュラーシーズン最終戦で奮起したのはタイガー・ウッズ選手です。前日の64に続き、2日目も65の好スコアをマークし、トータル11アンダーでトム・ホウグ選手と並んで首位タイに立ちました。
タイガーが首位に立つのは2013年のブリジストン招待の優勝以来とのことで、通算80勝目に向けてこのままトップを維持できるか楽しみです。
その他では、ブラント・スネデカーが61でラウンドし、トータル9アンダーで103位から5位タイに急浮上、1打差の2位タイにはデービス・ラブⅢ、チャド・キャンベル、2打差の5位タイにはニック・ワトニー、ビル・ハース、3打差の11位タイにはマーティン・カイマー、ポール・ケーシーがつけています。