前回のブログでいもーとさんは旅行中とかきました。
留学して5回目かつ6カ国目のフィールドトリップです。
AFSはもちろん別料金ですがいろんなイベントがあって羨ましい。派遣国によるとは思いますが、ヨーロッパならまずどの国でも近隣諸国へのトリップは用意されているかと思います。
今まで限定記事にて旅行先は明かしていましたが、今回は国名出してしまいます。ワード検索できないように国旗だけ。🤭いやそんなに読んでる人いないって!なんですが!!
それは。
🇵🇱です。
🇵🇱はとても自然が多い国というのが印象だそう。
楽しさ的には他国と言っていました。
が。
ナチスの博物館とアウシュビッツ捕虜収容所にも行き、とても有意義だったそうです。
説明は英語なので全て完璧に聞に取れたわけではないそうですが。すごかったと言っていました。去年夏に広島に行っていたので、同じ戦争の別の国で起きま二つの悲劇についてとても考える時間だったようです。
展示物は広島の方が辛いものが多かったと話していました。
また、アメリカ人の子がたまたまエノラゲイの操縦士の出身地から来ていたらしく。
関係者から話を聞いたことがあるそうで。
最初は他国の子達が冗談で原爆投下した国と投下された国で平和のハグをした方がいい。という言葉から始まり。
その後、原爆についてその子と話したそうです。
いもーとさんは留学前に、各国の視点からの第二次世界大戦を学びたいと話していました。
それが叶ったのかなと思った瞬間でした。
はい。
本当に本当に間も無く帰国がもったいないと思ってしまいました。
悩んでいるなら行くべき!
留学経験者の人はこういう人が日本の学校の先輩に多かったのですが。
まさにです!!!
いもーとさんはこれだけでなく、第一印象苦手だと思ったけど一緒に何かを作り上げるうちに仲良しになった子もいる、しかもその子を通して広がった他国の仲良しもいる。
今の国の仲良しは割と日本人的な子が多い?おとなしめのクラスのようですが、AFSを、通した世界の16歳から18歳の子達との文化の違いをたくさんたくさん感じて、世界は広いし、いろいろあるけど、思っていたより狭くて仲良くなるのはたやすいと感じているのかなー。
帰国したら毎日話が聞きたい!でも帰国させたくない思いも!!です!


