もじゃ博士のブログ

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本。エロ。かわいい。大好き。

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画像がうまく掲載できません。


後々掲載します。画像はしばらく我慢。


東京三世社から昭和63年に発行された作品です。胎芽流縷 (たいがながる)さんの作品です。


ただのエロ漫画かと思い手に取ったが最後。狂った内容にヤラレテしもーたのです。


簡単に説明するとなんかエロい血が騒ぐ白蛇一族のふたなりっこ「白蛇郷児」がめちゃくちゃいろんな奴にヤラレテしも-た上に拉致監禁。さらには組織なるものが「新宿計画」という人間のエロを暴走させるシステムを作ってしまい、終わる。

途中生き別れの姉を探す設定があるのだがその姉は組織の長(みたいなおっさん)にずーっとやられ続けて、味方みたいな白蛇一族の男は計画をつぶすこともせずフェードアウト。


止めは最終ページ付近が乱丁。理解不能のまま終了。

読んだ後に残る??はたまらん。展開が速いではなくぶっつりぶっつり。壮大な設定があったぽいけどいつの間にか尻すぼみ。伏線拾えないままうやむや終了。打ち切りマンガ的なエンド。私的ツボは何かのキーパーソンでありそうな組織の長(おっさん)と姉が終始やりっぱなしで終わったとこです。なんも重要ではなかった。


ある方は絵が森山塔(山本直樹)調だと評してました。



この年代から平成一桁はこのような世に出ていいのかと思う作品が多々あり、一部を除いて評価もされないまま屍として積み重なっております。私がこの年代の成年コミックをあさり始めたきっかけに当たるこの作品。もしどこかで見たら手に取ってみてください。


てか画像をのっけたかった。


きょうもいなりがかわいい。


以上。