地震後 | 男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

長男、3歳10ヶ月からピグマリオン家庭教材を使いはじめました。日々の進行状況を記していきます。次男の相手をしながら、毎日取り組むのを目標にゆるく頑張ります^_^

発生時。
次男くんはパパと幼稚園バス停に向かう途中。私は台所でお皿洗い中。
長男くんは登校中。

家は物が散乱し、ぐちゃぐちゃに…
咄嗟の時って、足がすくんで何もできないものですね。。少し離れた場所で寝ていた三男くんの元にもすぐには駆けつけられなかったのですが、幸い彼は無事。プースカ寝息を立てて寝ておりました。

パパと次男くんはすぐ引き返してきましたが、1番心配だったのがどこにいるかも分からない通学途中の長男くん。

すぐパパが自転車で様子を見に行ってくれました。出勤前でよかった。。


長男くん、お友達と一緒に電信柱にしがみついていたらしいあせる
無事を確認するまで、気が気ではなかったです。

また、近所のママの中にはすでに出勤済みで、交通機関も止まっておりすぐにはお迎えに来れない方もいました。
LINEで連絡を取り合い、事なきを得ましたが、時間帯によっては我が家だって他人事ではありません。



私立小の電車通学組も、お迎え要請があったものの交通手段がなく、大変だったようです。電車は止まっているわ、道路は動かないわ、余震がいつ来るか分からない状況で車でお迎えに行くのも、決死の覚悟だったそうです。


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翌日は学校も幼稚園もお休み。
地震のショックから精神的に不安定になるお子さんもいた中、鈍い我が子たちはお休みイェーイ⭐︎くらいの勢いでエネルギーを持て余しておりました。
不謹慎極まりない子らですが、余震に怯えてビクビクしていた私は彼らに救われた部分も大きかったです。

家を片付けながら子どもたちと梅シロップを仕込んだり、午後は、ご近所のママと子どもたちとスイカ割りをしながら今後の緊急時の話し合いをして過ごしました。


みんな、家で余震に怯えながら少なからずストレスを抱えていた様子。
こういう状況を分かちあえるご近所さんの存在の大切さを改めて痛感するところとなりました。


今のところ余震はかなり減ってきていますが、まだまだ油断はできません。

今回犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害に合われた方のお見舞い申し上げます。

どうか、これ以上何も起こらず平和な日常が戻りますように。