ピグマリオン 教え方の大切さ | 男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

長男、3歳10ヶ月からピグマリオン家庭教材を使いはじめました。日々の進行状況を記していきます。次男の相手をしながら、毎日取り組むのを目標にゆるく頑張ります^_^

先日の塾長個人指導のおみやげでいただいたプリントたち。
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ひたすらドット棒→計算問題
という、どシンプルな教材です。


塾長の指導方法は、



全部を解かす訳ではなくできるページは2問くらい解かせてすぐ切り上げて次のページに!分からなければ戻ってじっくり考えさせる。


という感じでした。



塾長指導を受けて、1番考えさせられたのは、「教え方」。

息子に教えてきた、間違った「考え方」。


私の教え方、ほんと段取り悪かったなあ…息子に申し訳ないことをしてきたなあ、と猛省しました^^;

たった一回の指導で、家庭学習の弊害をあぶり出されたようで、恥ずかしくなりました。



そこからは、塾長の指導を参考に、パパ氏と算数の教え方について具体的に方針を話し合い、最短ルートでシンプルに答えを導き出す、という教え方を意識するようにしました。


補数の感覚をじっくり身につけて(沢山問題をやるのではなく歩きながら問題を出したり)、


10の位に繰り上がり~100の位に繰り上がり~ではなく、数を全体として捉えるように意識させました。


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その結果、ここ数日で3桁の暗算もできるようになり、計算スピードも速くなりました。

問題は沢山やらせていません。
ただ、理解を深める時間を毎日、少しでも作るように意識しました。



長々とスピードラーニングの広告のようなサクセスストーリーを書きましたが(笑)、

とにかく、

教える側の責任について、改めて考えさせられた、ということが言いたかったのです^^;

私も要修行だ~