創作あそび | 男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

男の子3兄弟。ザックリ知育な日々。

長男、3歳10ヶ月からピグマリオン家庭教材を使いはじめました。日々の進行状況を記していきます。次男の相手をしながら、毎日取り組むのを目標にゆるく頑張ります^_^



今日は、幼稚園のお友達と仲間内で創作ワークショップを開催しました☻




講師は、ママ友の学生時代のご友人であり自宅で教室をされている先生。遠方から、このためだけにわざわざ来てくださいました。



場所は、市の子育て支援センターの一室をお借りして。


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和室の柱に使われている木材の切れ端を使って、自分だけのお家を作ります。





大きくて長いものが大人気かと思いきや、短いもの、いびつなもの、スベスベしたもの、ゴツゴツしたもの…子ども達はそれぞれが好きなものを選んでいました。




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好きな色のアクリルガッシュを自由に塗っていきます。



女子達はピンクや水色を塗って、ドットやハート柄など可愛く仕上げる子が多い印象^_^ 


かと思いきや、ひたすら大胆に茶色を塗りたくるマイペース女子もいたり。



我が家の長男くんは、ひたすら赤を塗っていました^^;






こういう時、親としては

「いろんな色を混ぜて使って、明るい作品を仕上げて欲しい!」と思いがちですが、




先生曰く



まだまだこの時期はきっちり作品を仕上げなくていい。小学校に入ると、自然とみんなで同じものを作るようになる。今は、他の子と違うところは、個性として尊重してあげること。みんなと違うことをひたすら集中してやり切れる子は、数年後に化ける。




だそう。
ひたすら赤(と少しオレンジ)で塗り終えた長男くん。うん、それも個性だね^^;






お家が完成した後は、大きなロール紙に自分達だけの町を作ります。

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自分の世界に没頭した作業の後に、自分を解放する時間なのだそう。



自分の作品を遠くからみつめることができるそうです。




ちなみに長男くんがロール紙に一生懸命描いていたのは「嵐山電鉄」。
どこまでも、鉄っちゃんです。。


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みんな集中して取り組んでいました。





先生は、
「子ども自身が自分の特性を知る」ことが大事だとおっしゃっていました。
大人は無理に矯正しようとせず、ある程度越えてはいけないラインを用意してあげて、その中で自由にさせることが大事である、と。

そうすれば、その子の生きた作品が生まれる、と。




子育てにも、当てはまりそうな言葉ですね。
いろいろと、勉強になった一日でした^_^