ピグマリオンのカリキュラムにも入っている、折り紙。やはり、指先の巧緻性と知能の発達は相関関係があるようですね。灘にも東大にも、折り紙研究会というクラブがあるそう。時々ブログを拝見させてもらっている七田の算数に力を入れている教室では、年長児になると折り紙で多面体を作れるようになるそうです。(七田はフランチャイズ?なので、教室によって内容はかなり違うと思われますが)。
もう少し折り紙をやらせたい!と思っていたので、こんな本を買ってみました^_^
小学4年生以上、となっていますが折り紙自体はそこまで難しくありません。
「家」をたくさん作って~
五重の塔♪
裏返して折って~
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「二等辺」という意味を理解させるのがなかなか難しかったみたいですが、最近少し分かってきているようです。いろいろなアプローチで考えさせることって大切だなーと思いました。
おりがみで算数トレーニング―手を動かして考える。自由な発想で図形力をUPする! (チャートBO.../加藤 渾一
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