ひじきの煮物 -7ページ目

Saturday Afternoon

10代の頃は自分が26歳になるなんて思ってなかった。



しかし問題の26歳はもうすぐそこに迫っている。


私が26歳に近付くのではなく、26歳の私がすぐそこに。


逃げようにも、人生というベルトコンベアに乗せられた私は身動きが取れない。





ベルトコンベアとはいっても分岐があったような気がするけれど、結局まっすぐに私は流れきた。


流れ流れ流れ。




身動きが取れないなんて嘘だ。


取らなかったんだ。






去年も同じことを考えていた。

来年も同じことを考えているのか?



それは御免被りたいものである。





自分の心は自分が決める。

バイ あいだみつを…風

4月って…ててててーん!

風強くてガタガタいってるよ、この家。


よく地震で壊れなかったな。



ちなみに、下馬にあるジブリの映画にでもでてきそうなツタにおおわれた私の大好きな誰かの家は、地震でどーにかなったようで近付いたらアカン!(というニュアンス)と書いた貼り紙がしてあった。





最近PMSが辛くてかなわん…


穏やかに過ぎることもあるが、今月はもう不運としか言えない。


イライラを助長させる出来事がバンバン降り掛かって、私はふりかけがかかるのを待つ白米のようだった…!




先輩にガチギレしてみたり、かと思えば代表電話にかかってきたクレームのおっさんが怖すぎて、電話切った瞬間とめどなく涙が溢れて自分でもびっくりしてみたり。

プチ失恋してみたり。

プチ失望してみたり。




負の連鎖(と思い込んでいるもの)が止まらない…!




早く過ぎて下さい、時間様。




今月学んだことは

・やっぱりおばけより人間が怖い

・1LDKのマンションを購入するタイミングをそろそろ検討せざるを得ない



でした!





来月もコレじゃきついっす!

不幸な出来事をポジティブに捉える

被災地の方や身内や親しい人に不幸、連絡がつかない方がいる方などはまだ気持ちの整理がついてなくてそんなことはできないとは思うけれど…




不幸があるから幸福があるわけで、止まない雨も明けない夜もない。




毎日豊かに過ぎていくと、色んなこと忘れちゃうんだよ。
当たり前になっちゃう。




私は父親が亡くなって沢山のこと気付いたよ。


両親や祖父母がいるってこと、住むおうちがあること、信頼できる友達がいることなどなど…自分は恵まれた環境で守られて育ったんだって気付きました。

もちろん少し時間が経ってから思えたことだけど。


今更気付いても…って思うこともあったけど、父親のおかげで気付けたことを他の誰かに返せたらいいなと思う。

それはまだまだ道の途中。


放射能騒動の中、私は死ぬ覚悟くらいできてるから放射能くそ食らえって思ってたけど、まだしばらく生きなきゃいけないかもしれない。






いや~しかし今回災害で伊勢谷さんってどんだけの素晴らしい人なんだって思った。


リバースのアカウントはもちろんフォローしていて、熱心な活動に頭が上がらない。日々驚く。



シネマトゥデイのインタビューに、「皆さんに生きて欲しい」って書いてあって、シンプルな気持ちなのに心に響いてしょうがない。


皆さんに生きて欲しい。
救援物資とか義援金の目的ってそれに尽きるよね。



いちファンとしても、人としても感服というかなんというか…





生き残った東北の人達があと5年後でも10年後でも死ぬ間際でもいいから、この地震や津波で大切なことに気付いたって思えたらいいのにね。

あれだけの被害じゃ難しいか…