ひじきの煮物
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過去のブログを読んでみた。

10年前の私はヤバイぐらいに靴を買っていた。

あの頃の私に言いたい。
あんたそれ10年後ほとんど履いてないよ。
でも大切にしてるからバンバン買いなさい。

履いていない理由は2つ。
①生活環境の変化
車移動を主としているため、ヒールや不安定な靴は適さない。

②サイズの変化
10年前はまだ少しサッカーをしていたため足にも筋肉がついていたからか、やせたからか、足のサイズがワンサイズ小さくなっているのである。
あの頃買った靴は軒並みブカブカという悲しみ。
しかし、キツキツで足壊れちゃう!と思ったイームズメリージェーンは今ピッタリ。
履く機会はないけれど、もしあれば積極的に履きたい一足。
メビウスもいい感じに履けるかもね!

ファッションは今も好きだけど、10年前のような熱はもうない。
先日桃太郎ジーンズを買ったから、それと、かわいいTシャツやスウェット、セーターでほとんどの日々を過ごしたいと考えている。

年月が過ぎ、環境が変われば考え方も変わる。
でも10年前貪欲にファッションを追い求め、パラピクという良いショップがあり、良いスタッフがいて、買い物を楽しんでいた頃があるからこそ、今の自分がいるのである。

そういった時期を経なければ、今工芸を見ている私の目はなかっただろう。

人生は無駄なことなど1つもない。

ファストファッションやSNSに夢中な世代の子たちは、10年後、どんな世界を見ているんだろう。

そして私も、あと10年で何が変わるんだろう。

そもそも生きているかがわからない。

と、いうのも、久しぶりにアメブロを開いたのは、早く死にたいと泣き言を書くためだったのだ。
それが思いがけず、死にたいとは思っていなかった頃の自分と邂逅し、もう少し生きていられるかもしれないと思った。

泣きながらも、もう少し頑張ればまた新しい自分に出会える。
そう信じたい。

社内恋愛

というほどではなく、ただの私の片思い。

何度か目が合ったら、いつの間にか恋をしていた。

かっこよくて背が高くてスタイルが良くて声が素敵で優しくて時々かわいくて何でも修理できる人。

心のどこかで未婚であってくれ、と思っていたけどそんなわけもなく。

そんな現実を突きつけられ普通にショックで泣いてしまった。

まぁ私も既婚なんだけど笑。

こんな気持ちは大学生ぶりで楽しいような楽しくないような。

不毛な恋ほど辛いものはないと学生時代に学びました。

また不毛な恋をしている。


学生時代に好きだった彼は、私が結婚したら彼女と別れた。

なんてことだ、と思ったらまた彼のことが気になり出した。



しかし何もなく時は過ぎ、新たな恋をしている。

何で夫も好きな人もいるのにまた別の人を好きになってしまうのかな。

何もしないから何も起こらないのだけど。

見つめ合って食事をするくらい許されないかな。

数時間一緒にいられたら今好きな人のことはもうよくなる気がするんだよね。

断られるのが怖いから何も言えないけどね。

だから私はダメなんだけど。


学生時代に好きだった人の写真を見てみたら、今好きな人に少し似ているような気がした。

そんな風に見たことはなかったけど、もう20年以上想い続けているから、その人に似ている人を自然と好きになってしまうのかもしれない。笑

病気だこれ。


脈絡のない文ですが、今色々とモヤってることを吐き出してみました。

そうしたら、私は本当にバカな人間だということが改めてわかりました。

週末の出来事

先週末、友人の結婚披露宴及び二次会に参加してきた。


新郎新婦らしい素敵な結婚式だった。
呼んでもらえるとも思ってなかったのですごく嬉しかった。
また、中学高校時代の恩師や友人たちに会うことができとても楽しい時間であった。



しかし二次会に於いて予期せぬことがあった。

苦手な人物が司会を務めたのだ。

社会人になってから一度会ったが、その時はいるだろうと予測していたので何とか避けながら時間をやり過ごすことができた。

でも今回は全く予想もしていなかった上に司会をやるという。

いることがわかって震えが止まらなくなり、親しい友人にどうしようと言ったら涙が溢れてきて息ができなくなってしまった。

幸い外に席がありそこで時間を過ごすことに。


新郎新婦にはとても悪いことをしてしまったし、友人にも迷惑をかけてしまった。


とにかく自分が情けない。


人が聞いて身の毛がよだつようなことをされたわけではない。

でも私にはすごくショックなことだった。


まだ彼女との様々な出来事を受け入れられていないことが今回わかった。

彼女からしたら私がこんなになることなんて理解不能だと思う。

きっと本人は私を傷つけたつもりなんて少しもないのだから。

むしろ自分が被害者だと思っているだろう。
それはそれでいいのだけれど。



この出来事があってから数日体調が悪かった。

このまま廃人のようになってしまうのか不安だったが、やっと狂っていたバランスを取り戻しつつある。
一安心。



もう二度と彼女と目を合わせて話すことはないだろう。

私はもうこれ以上傷つきたくないし、失望したくない。

二度と会いたくない。

今後は同窓会や二次会には細心の注意が必要だ。
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