ホームページに
作例を掲載したいなと思い、
鳩居堂の葉書に和歌一首を書いてみました


古今和歌集の小野小町のうた
「花のいろは うつりにけりな いたづらに
我身よにふる ながめせしまに」
連綿(れんめん:文字をつなげること)
を多用することで
(「いろは」「つり」「けり」などのところ)
やわらかさや
流れのよさを出してみました

鳩居堂の
季節の花の柄がある葉書は
「なにか和歌とか書きたいな」
というときにオススメです

柄があると余白がもちますね

書道教室「文字と筆」
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