今日は晴れていますね~チューリップオレンジ

教室準備は、徐々にではありますが、
テキストを作ったり、
宣伝パンフを作ったりと、
明るくすすめていますラブラブ!


画像は、先日発売になった、
書道雑誌の『墨』です音譜
特集は「台北故宮博物院の名品で学ぶ行書と草書」です音譜


墨

台北故宮博物院展
6月24日から
東京国立博物館で、
10月7日から九州国立博物館で開催されます。
展示内容は各館によって異なるので注意です~わんわん


『墨』の誌面では
台北展で展示される作品がカラーで掲載されていたり、
書家の臨書作品があったりと
見るだけでも勉強になる気がします。

書作品の目玉目
蘇軾「黄州寒食詩巻」
黄庭堅「黄州寒食詩巻跋」

なのかなと想像していますが、
どうでしょう?!


ところで、
書道関連の出版社といえば、
芸術新聞社、二玄社、萱原書房、木耳社、書道ジャーナルなど。

書道雑誌では
『墨』『書道界』『書道』『書道ジャーナル』『修美』などがあります。


マニアックな雑誌ではありますが、
いろいろな書家の作品を見て、
いまの書家が考えることを
ふむふむと読むことは勉強になります。

やはり、我流に流れないように、
書史の流れを踏まえた表現を
していきたいなと思うんです。