親の愛情表現が 子どもの一生をつくる (発達心理) | モリト 人生好転の心理師

モリト 人生好転の心理師

人生の好転法を模索するため、心理学・人生設計・占星術を学び、実践中の40代。両親の介護や保育園児2人の子育てと両立しながらの主夫パラレルワーカー。田舎の一軒家で暮らしています。資格:公認心理師、国家資格キャリアコンサルタント

あなたは、ご両親との子どもの頃の思い出、語れますか?

乳幼児期(特に生後半年から一歳半まで)に親から受けた愛情は、実は一生に影響するものであると言われています。

俗に言う「愛着の形成」。

三つ子の魂百まで」。

実はこれは理にかなっています。


昭和生まれ(後期)の僕の、幼児期の思い出といえば、

チャキチャキ江戸っ子気質の活発な母、

ゴリゴリの武道家でちゃぶ台返しの父。

その間で割と従順に育てられた記憶があります。

特に、物心ついた時には、父に地域の空手道場に入れられ、意味もわからず突きや蹴りの練習をさせられていました(汗)

その反動で今はとてつもなく平和主義ですが。

それはまあ〜、気の強い両親でしたから、しょっちゅう夫婦喧嘩。幼いながらに「やめてー」と仲裁に入っていたとかいなかったとか(汗)

しかし、そんな両親も子煩悩な面もあり、

休日には必ずどこかに連れて行ってくれたし、自分のためを思って泣いたり怒ったり頑張ったりする姿を見せてもらったり。

子どもの頃のアルバムや両親が書いていた手記も割と多く残っています。たくさん抱っこされ触れ合っている写真がありました。

よく叩かれたり怒られたりした記憶も残っていますが…(中学時代には母に反抗し、父に正拳突きを食らって鼻血を出して登校したり)

だけど、学校に入学し、自分と違う境遇で育った友達の話を聞いたりすると、

時々、「自分はラッキーだったんだなあ」と思うことがありました。

画像2

問題行動のある子ども

幼稚園保育園までは、みんなわりとやんちゃ少年少女ですが、小学校に入るくらいから、徐々に集団の中での振る舞い方で、個性が見えはじめます…

字数制限を超えてしまいました💦

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親の愛情表現が 子どもの一生をつくる (発達心理)

note版の記事になります。↑

親御さんや、心が不安定だという方に見ていただきたい内容です。