毒親育ちの寂しがり屋のつぶやき

毒親育ちの寂しがり屋のつぶやき

毒親に歪まされた自分のこと、毒されてきたことに気づいた後の苦しみ、そして、少し気持ちが楽になった今の自分のことなど、思いのままに綴ります。

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うちには、祖母が買ってくれた七段飾りのお雛様がありました。


小さい頃は、この時期になると、お雛様を飾ってくれていて、きれいなお雛様を見るのが好きでした。


何より、自分のために買ってくれたもの、自分のために飾ってあるものだということが嬉しかった。


でも、ある年、母に「今年はお雛様ださないの?」と聞いたら、


「毎日見るわけでもないのに、何で出さなきゃいけないの?」と言われました。


かなりの衝撃発言でした…


お雛様って、子供の健やかな成長を願って飾るものじゃないんですかね?


毎日見るか、見ないかが親にとっては大事だったのかな😰


それからは、お雛様を出して欲しいということを口にしませんでした。


それなのに、大人になってから「もじ子のお雛様だから、持っていってもらわないと」とか言われて💦


買ってくれた祖母に対しては、想ってくれてありがとう!と、感謝の気持ちはありますが、


私のお雛様と言われても、もう何年も見ていなくて、思い入れもないのに、


邪魔だから持っていって欲しいみたいなことを言われるのは、正直困りますよね。


勝手に送りつけられてきたらどうしよう…


わが家のお雛様は、祖母が買ってくれたもののように立派なものではありませんが、


節分が終わったら出して、ひな祭りが終わったらしまうということは、これからも続けていきたいと思います。


娘は、時々お雛様に手を合わせて拝んでいるので、ほほえましく思いますにっこり