
畑の小屋に住み着いている猫達。
本当は、好きで此処にいる訳もなく。
小屋の持ち主の娘さんは、この現状を、迷惑がっている。
そんな日々でしたが、日曜日、何時もの様に、向かってみると、
小屋脇の、コンクリートの坂に、段ボールが1つ。
嫌な予感しかしなかった。
ミャー、ミャー。
箱の中に、生後2週位の子猫が3匹。自ら、出てしまったのか、
小屋の脇にあるタイヤの重なった所に、2匹。
計5匹の子猫が、遺棄されていました。
小屋の猫達は、子猫の鳴き声に、全く、反応などせず、
ご飯を食べたそうにするだけでした。
この場所の、現実が見えてきた出来事でした。
5匹を直ぐに車に乗せ、ミルクを買って、家に戻りました。
子猫達は、お腹が空いていたのか、ミルクを勢いよく飲んでくれました。
良く鳴き、元気は、元気。
やれやれ。
そう思っていたら、我が家の猫達に、異変が
6キロ以上もある、3匹のオス達が、
ずっと吐き気が、止まりません。
この突然の、状況変化にストレスMAXに
なってしまった様です。
悩んで悩んで、Kさんに相談したら、
優しいKさんは、即答で、預かりを快諾して下さいました。
2021、桜がもうすぐ、、の頃でした。