インバウンドについて | なるようになる毎日

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父と息子2人の暮らしぶりを報告します

前から薄々感じていたことですが、日本は確か何年か前に観光を主要産業にすると宣言して、外国からの観光客を増やそうと様々な手を打ってきて、それが成功して今や日本中に外国人観光客が溢れている状況になり、インバウンド消費が増大して願ったり叶ったりのはずなのに、オーバーツーリズムを非難したり、(観光客だけではないですが)外国人を排斥する風潮が広がったり、自分で蒔いた種なのに今さら何を言ってるのか、と思います

外国からの観光客が増えたら、多かれ少なかれそのようなことになるのは分かっていたはずなのに、甘い汁だけ吸ったら後は野となれ山となれ、なのでしょうか

私も人のことは言えませんが、言いっ放し・やりっ放しでその弊害の責任を取らない人が多いのは世界共通のことなのか?と思ってしまいます