その中の品の良い素敵な女性に(その時彼女は既にご結婚されて金銭的にも満たされていたのだけど)金銭的にもキュウキュウのMOJIに「パトロンいないの!パトロンを持たなきゃ。」と…。

彼女いわく、パトロンって言っても変な意味じゃ無く自分に投資してくれる人を持たなきゃ駄目だそうで、彼女も女性のパトロンがいたそうである。勿論、その変な?事の無い。

そしてMOJIは残念ながら?
「パトロン」を持つ事も無く今に至っている訳なのでありました…トホホ

当時を見回すと…沢山のチャンスや可能性~刺激的で濃厚な未来が勇気や自信と頭の良さ?があれば用意されていたのだわ!と今頃になって分かったりして…「後のまつり」の臆病 凡人MOJI ね。。。


今もあるのかもしれないけど…「パトロン」なんて言葉聞かなくなったような??

懐かしの「みすず」での印象的なお話でした。

パトロンも無く相変わらずだけど、今でもこんな毎日のMOJIはシアワセって事で今日は前向きに!
今でも歳は重ねたものの中身はまだまだひよっ子だけど、そのずぅっと前のあまりにひよっ子だった頃、相変わらずトロだったけど頭や心は制御不能?容赦無くフル回転していたみたい…

先日、久しぶりの友人と会い、酷く寒い日で駅のそばでもう一件!と見ると「村さ来」の文字。
ここじゃ無いけれど良くお世話になった「村さ来」があった…
懐かしいなぁ~と思っていると友人も「そう言えばお母さん元気かなぁ」と、どうしようも無いひよっ子でお金も無いくせに朝まで呑んだくれていたMOJI達にその店のお母さんや店員さん達ははいつも笑顔で暖かく迎えてくれた…男の子達は特に東京のお母さんと言って慕っていたのだ。

そう言えばあの頃は、席を隣り合わせた人達と杯を酌み交わして盛り上がったりしたものだった。

それでふと思い出したのが、新宿の駅前にあった確か「みすず」って言う四角く囲われたカウンターの中に割烹着のお母さん達がお料理を出してくれるお店。

同人誌に参加している出版社の方とその仲間の方に連れて行って貰ったそこは、雑多な活気に満ちひよっ子MOJIにはこれ又刺激的な一夜だった。

to be continue~
PCが壊れ、数日、格闘したけどどうにもならず、疲れとじっとしっぱなしで体脂肪が増え凹んだ!


MOJIが霞ヶ関の官庁街を短パンなんかで船会社に通勤していた頃、そこにはまだパソコンは無かった。


そこで出会ったのが、テレックスだった。

テレビとかで見た事ある様な気がする「それ」は、細いロール紙が点字みたいに打たれたメッセージに変えて ダ!ダダダダ~ と出て来るのだ。


それは、遥か遠くを行く海上の船からの紙テープ!
出航の時に港と船上とを結んだ無数の紙テープが途切れる事無く続いているかのように…
そんな光景も今ではすっかり無くなってしまったけど…


MOJIは本社との連絡に月に一度しか使う事は無くて、今では文章の終わりに NNNN と入れる事くらいしか覚えていないけれど、あのテレックスが入って来た時の テレックスルームから聞こえて来る ダ!ダダダァ~ という音は今でもはっきりと蘇る。


普段たわいない話で楽しませてくれているお父さんの様なのに、入ってきたテレックスを見て、それに応じて颯爽とテレックスで又は受話器を取り流暢な英語で対応するその姿はなかなかカッコ良く素敵に映ったものだ。


ダ!ダダダダダァ~ 何処からか未だに人生どうして良いか分からないMOJIへ答えのテレックスが入って来てはくれないだろうか。。。
まっ!それも善しとしよう。。。