摂理の鄭明析(チョン・ミョンソク)先生が伝えられた箴言です
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「人生」は神様が世の畑に蒔いた永遠な種だ。
4.地に属して生きると決めて生きても、天に属して生きると決めて生きても、人間は体をもって生きるので、生の苦労は大きな差がない。地に属して生きても、天に属して生きても、肉で生きるから、雨風に降られて生きなければならない。しかしその結果は完全に異なる。地に属して生きたら、肉体が死んだら終わるように、その霊が死亡の地獄で終わる。天に属して生きたら、その霊が永遠に持続して喜びで生きる。ちょうど地球世界で一番きれいですてきな人を選んで一生を生きるように、天国でもそのような希望と喜びで永遠に生きる。
この世の言葉で天国の喜びを話そうとしたら、男女の愛の世界で比喩を使ってもうまく表現ができない。この世の言葉と比喩では天国の喜びを表現できない。貧しい人が宝くじに当選したと言っても、比喩としてぱっとしないし、ある田舎の村の取るに足りない一人の少年が大きくなって王になって富、栄華と名誉と愛をすべて享受すると言っても、天国の喜びとその永遠さには適切な比喩にならない。
「霊」は本質上肉と違って、肉より数千万倍違うように感じるからだ。「肉」はせいぜい一生の間地球も回り切れずに死ぬ。「霊」は一週間あれば宇宙全体と天国世界全体を全部回れる。この世の数学では霊に関する計算が出てこない。だからこの世の何か極端な比喩を使って霊と天国について話をしても、海を泉にたとえるようなものだ。
5.「愛」を肉的に使ったら泉のように使われ、「愛」を霊的に使ったら海のように永遠に大きく使われる。それでも比喩が満足できない。
6.あなたの愛を天のために使いなさい。そうすれば永遠に残る。またこの世でもその愛の対価を受けるが、この世のために愛を使う人とは比較にならない。クリックするとランキングに反映される仕組みです。
