PHP公式ドキュメントにあるYAMLモジュールを使う方法
php8はbrewでインストールしたものを使います。
https://ameblo.jp/mojeld/entry-12752493541.html
yamlモジュールのインストール方法を公式サイトで確認
https://www.php.net/manual/ja/yaml.installation.php
リンクをたどると http://bd808.com/pecl-file_formats-yaml/ このURLにたどり着く

libyamlインストール
[Installation]というところを見ると「libyaml-dev」を先に入れるようだったので、brewを使い libyaml-devをインストールする
brew install libyaml
YAMLモジュールのインストール
[Installation]の次の行には、peclを使ってyamlモジュールをインストールしていたので、
「pecl」が存在するか確認する
which pecl
私のmacOS環境では、↓下記の場所にpeclがあった。
/usr/local/opt/php@8.0/bin/pecl
peclを使った下↓のコマンドで、 インストールする
sudo pecl install yaml
yaml.soが作成され php.iniに追記された

php.iniを確認する
「php.ini」の場所は、 下記コマンドで 確認できます。
php --ini
viなどで、 「/usr/local/etc/php/8.0/php.ini」を確認すると
ファイルの先頭に下記の設定がされていました。
extension="yaml.so"
一旦 MacBookを再起動し
YAMLを作成し下記phpで読込できました。
<?php $obj = yaml_parse_file('test.yaml'); var_dump($obj);




