
macOS Big SurでLOGファイルが追記されるのを監視するにはtailコマンドを使うと便利です。tailはコマンドラインで実行されるのでターミナルを使います。
ドキュメントフォルダーに監視したいLOGファイル(test.log)がある場合。下記のように入力します。
tail -f -n 5 ~/Documents/test.log
-n 5で最後の5行だけ表示するようにしています。
ドキュメントフォルダーのtest.logをテキストエディットで開いて最後の行に追加するとtailが実行されたターミナル画面に追記された内容が表示されます。